2017年 8月 の投稿一覧

飲み会をほぼ全て断って自由な時間を得る

私、飲み会が苦手です。お昼ご飯をみんなで食べたりするのは好きですし、コミュニケーションをとるのも嫌いではありませんが、飲み会となると途端に嫌になります。

仕事の付き合いだからとかつては無理して行っていた時期もありました。

しかしそれが終わって家に帰ってきて、思い出したいわけでもないのにその飲み会のことを思い出して、特に面白い話をしたわけでも聞いたわけでもないと無性に泣きたくなったりします。それくらい苦手です。

飲み会をガンガン断ります

社会人として、職場のコミュニケーションをとることには賛成です。

仕事を円滑に進めるために、仕事と直接関わらないコミュニケーションを取っておくと、やっぱり役に立ちます。でも、それってお昼ご飯や一緒に休憩したりするぐらいのことで私は十分だと思うのです。わざわざ夜の時間を使って、長時間一緒にいなくても仕事は円滑に回せます。

それに、もしも飲みに行かなければ仕事が回らないとか、出世できないとかいう環境であれば、それはそれで諦めたりとか他の環境に移るということも考えます。

それくらい、私は飲み会が嫌いです。

ですから、私はめちゃくちゃ飲み会を断ります。仕事を終えて帰るときに、たまたま同僚とタイミングが同じになって「ペパローさん、今日軽くどうですか?」なんて声をかけられても、「あー、ごめんなさい!今日はちょっとダメなんですよねー。残念です!」と理由にもならない理由を伝えて、断ります。

また、「来週あたり、飲みに行きません?」とか誘われたとしても、「あー、ごめんなさい!今ちょっと家族の調子があんまりよくなくて、家に早めに帰っておきたいんですよね。残念です!」と嘘をついてでも断ります。(ちなみにその時、家族にはこういう理由で行かなかったと伝えておきます。飲み会のことが苦手であると理解を得ているので、こういう理由で断ってきたことも理解してもらえています。)

そして、私は快適な夜の時間を得ました

私は頻繁に飲み会への誘いを断りました。そのうち明らかに嘘の理由で飲み会を断っていることも伝わるようになってきました。

それはわかっていましたが、それでも飲み会は断りました。

その結果、私は安心で快適な夜の時間を手に入れることができました。早く家に帰って、家族と一緒に食事をして、家族と一緒に話をして、家族と同じ時間に眠ります。

また、自分の興味のある本を読み、映画を見て、文章を書き、絵を描き、自由に時間を使います。

人間関係はたしかに人生にとって重要です。しかし全ての人間関係がその人にとって重要かはわかりません。例えば私にとっては家族との関係や、ごく少ない友人との関係は大事ですが、仕事仲間との関係はプライベートな時間においてまで重要なものではありません。

自分の時間は自分で掴み取るしかありません。そのためには、覚悟を決めて、飲み会を断ることも大切なのだと思います。

飲み会を断りまくると、人間関係に影響が出ます。

しかし飲み会を断りまくると、人間関係に影響は出ます。

誘ってくれた人からしたら、断られるのはいい気分ではありません。せっかく誘っても、毎回毎回ガンガンに断ってくるので、それは嫌な気分だろうとさすがにわかります。

でも、一方でもしそこで流されて飲みに行ってしまうと、こちらは楽しめずに辛い気持ちになってしまい、自宅に帰ってから泣きたい気持ちになるのも事実なのです。

ですから、問題はどちらを取るかです。

相手との関係性を大事にしたい、自分が少しぐらい辛くてもそちらを大切にしたい、と思えるのであれば、飲みに行けば良いです。そういう人はどんどん飲み会でのコミュニケーションをしましょう。きっと仕事にも役に立ちます。そういうコミュニケーションが好きな人は少なからずいますから。

反対に、行って辛い目にあう、ちょっとぐらい関係性が悪くなってもいいと思うくらい飲み会が苦手なら、逃げてもいいんです。その時間を使って何か他のことがしたいのであれば、あまりいろいろ考えずに、適当な理由をつけて断ってしまっていいのです。

自分を辛い目にあわせるために、時間を使う必要はないと思います。ムダだなーと思いながら無理に飲み会に付き合う必要はありません。自分が快適な方を選びましょう。自分の快適な生活は、自分の力でもぎ取るようにしましょう。

自分を大事にするために断るのだから、他人から大事にされなくなる覚悟が必要です

大切なのは、覚悟を決めることです。他人が自分から離れていってしまうかもしれないというリスクを理解した上で、断らなければなりません。

せっかく誘ってくれた飲み会を断るということは、相手のことよりも自分のことを大事にすることを意味します。

相手はあなたと楽しい時間を過ごそうとか、コミュニケーションを取ろうとか、そういう気持ちがあって飲みに誘ってくれています。それを、自分が嫌な気持ちにならないようにするために断るということは、つまり相手との楽しい時間(少なくとも相手はそう思っている)よりも、自分の快適な時間を選んだということなのです。

飲み会を断り続けると、他人から大事にされなくなる可能性があります。少なくとも、あの人を誘ってみようと思ってもらえる機会はどんどん減り、最終的にはきっとゼロになります。誘うたびに断るのですから当然です。

実際、私はかなり少ない回数しか飲みに誘われません。誘われても理由をつけて断るので、誘ってくる人は減るばかりです。

軽い気持ちで断るのはやめましょう。ちょっと今日は面倒だけど、その人とは長く付き合いたいと心底思っているのであれば、一緒に行けばいいです。

でも、心の底から飲み会が苦手で、そこに自分の時間を使いたくないと間違いなく言い切れるのであれば、義務感から飲みに行く必要などないと、理解しておくことも重要なのだと思います!

関係性のケアはしましょう

とは言っても、バランスは必要です。飲み会を断るからといって、人間関係に関して必ずしも超ハードボイルドな一匹狼になる必要はないのです。

日常の仕事の中で少し話をしたりだとか、時々ランチを一緒に行ったりだとか、会議の中で楽しく会話をしたりだとか、仕事を円滑に進めるための努力は「勤務時間中」にしっかりとやりましょう。

その上で、「勤務時間外」はハードボイルドに断りまくる。このバランスは大事にするようにしましょう。

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「通勤時間を有意義に過ごす努力」の前にすべきこと

こんにちは、ペパローです。

時間をうまく使うのって難しいですよね。一日24時間しかないのに、睡眠に6時間、仕事に8時間以上、家事とかその他もろもろに2時間、そして通勤に往復2時間・・・引き算するとこれでほとんど一日が終わりです。

この中でどの時間が一番ムダに感じるかといえば、私の場合は圧倒的に「通勤時間」です!日本人が毎朝・毎晩共通してみんなで同じような時間に同じような時間を無駄にしていると考えると、ムダの壮大さが圧倒的ですよね。

電車で通勤するにしても車で通勤するにしても、毎日決まった長さの時間が消えて行きます。通勤時間は「時間を奪われている」感覚にものすごく襲われます・・・。

自宅で寝っ転がって面白くない情報番組を見て時間を潰しているのは、自分が悪いだけなので誰にも文句はいえませんが、なぜでしょう、通勤時間に関しては許せません。

私と同じように通勤時間を無駄だと感じていて、なんとか有意義な時間として使いたいと考えている人がきっと多いのでしょう。通勤時間 有意義で検索する人がたくさんいます。「時間を捨ててしまうことにならないように通勤時間をうまく使いたい」という気持ち、よく分かります。

「ながら」になる通勤時間は、有意義に過ごしにくい

通勤時間をなんとか有意義に過ごせないものかと、かつては私もいろいろ試しました。本を読んでみたり、英語のラジオを聞いてみたり、何かを書いてみたり。いろいろとやってみましたが、結局どれもうまくいきませんでした。

なんでうまく通勤時間を使えないのかなあと考えたのですが、結局通勤時間にやることは全部「ながら作業」になるからという結論に至りました。

まず車通勤なら運転しなくてはなりません。何をやっても「運転しながら」になります。まず本は読めませんし、英語を聞くにもそれほど集中はできません。(スピードラーニングがラジオ広告いっぱいやってるのはこういう理由かもしれませんね!真面目に聞かなくてもいい教材と自分ではうたっているから、ドライバーに響くのでしょうね。)

電車通勤は車よりはまだましですが、電車に乗っていても何もしていないわけではありません。「電車に乗って移動する」ことも立派な行為です。本を読んだって他のことをしたって、それは「ながら作業」です。

私は、あきらめました・・・

いつだったでしょうか。通勤時間のことは、私はもうあきらめました・・・。私には手に負えません。あんなものを使いこなそうったって、上手くいきはしないんです!

他の乗客を見ると、みんなもそうでした。人の目を感じているときは、日経電子版読んだり、英語の記事をみたりしていても、後ろに人がいなくなった途端に老いも若きもスマホでシュッシュやってます。何か丸いキャラをなぞって消してるか、丸い玉を投げて怪獣採集しているか、あとは飴とかを消去しているんです。人に見られる角度の時は、やる気になっても、それがなくなるとダメなんです。

有意義に過ごす努力より、通勤時間を短くする努力をしよう

通勤時間は、鋼の心を持ったパーフェクトヒューマンにしか使いこなせないハイレベルな道具です。普通の人にはつかいこなせません。意味なくスマホの電池を減らして、時間を飲み込まれ、疲れを溜め込む結果にしかなりません。

そうであれば、長い通勤時間と距離を置くしかない。これがもっとも確実に、時間を自分のもとに取り戻すための手段です!

そのために中古マンションに何を求めるか、しっかりと考えていきましょう。私は、「広さ」を捨てました。そして都心近くの駅近物件を買い、時間を取り戻しました。

その時間をどう使うかは本人次第ですが、捨てるにしても活かすにしても自己責任!

あえて狭い家を買って、私が得たもの

こんにちは、ペパローです。

地区20年、57平米の中古マンションを購入しました。控えめに言っても「狭い」物件です。手入れは行き届いているのでそれほど古さは感じさせませんが、築20年は築20年です。

古くて狭い物件なので、周辺の物件と比較して安価です。新築物件と比較すると3-4割程度は安いです。

広さと新しさの代わりに、私が得たもの

私は古くて狭い中古マンションを買いましたが、広い家や新しい家を否定するつもりは全くありません。事実、狭い家よりは広い家のほうが絶対にいいです。(広すぎる家は別ですが。)狭い家で快適に暮らすためには、ある程度の割り切りが必要です。例えば我が家にはソファーがありません。リビングにソファーを置くと、圧迫感がありすぎて快適に暮らせないからです。紙の本や、CD、ブルーレイなど物理的な保存メディアもほとんどありません。本棚などを可能な限り減らすためです。

ミニマリストではありませんが、生活に必要なもの以外は極力持たないようにしています。そうしなければ快適に暮らせません。その点は狭い家は明らかに広い家より劣っています。

また、新しい家もいいと思います。購入時に中古マンションは実物を見られるというメリットがありますが、新築物件に住むことは気持ちいいだろうと思います。

では、なぜ私たちが狭くて古い中古マンションを買ったかというと、広さと新しさを買う代わりに時間を買いたかったからです。

私の買ったマンションは駅から徒歩3分の距離にあります。もっと近くても良いのですが、かなりの駅近物件です。駅徒歩3分は、10分以内の物件のおよそ10パーセント程度しかありませんので、駅近レベルは高いです。

また、都心からも離れていません。品川の職場までドアツードアで30分で着きます。東京地域の平均通勤時間はおよそ1時間ですので、そのおよそ半分で通勤できます。単純計算で1日往復で1時間、月におよそ20時間ほど平均よりも通勤に使う時間が短くて済む計算です。1日6時間眠るとしたら、月に1日ちょっと分の活動可能な時間を手に入れた計算です。

通勤時間も活用できる、という人もいるが・・・

毎日1時間以上かけて通勤する人も都市部にはたくさんいます。私の知人に何人も片道1時間半かけて通勤している人がいます。そういう人たちに話を聞くと、様々な意見があるようです。

ある人は「電車に乗っているのが好きだから苦にならない」といいます。またある人は「通勤時間時間は勉強や読書に使っているから有益だ」といいます。またある人は「1人になれる時間として大切」といいます。

そのような面もあるのかもしれません。でも個人的に一番共感できたのは「毎日片道1.5時間かけて通勤しているが、大事な人生の一部をクシャクシャにして捨てている感覚しかない」という意見でした。その人は初めこそ読書したり英語を聞いてみたりと工夫されたようなのですが、ラッシュは激しいし、仕事も忙しくて疲れているしで、結局ゲームをしたり映像を見たり、座れたら睡眠時間に当てたりするだけになったそうです。

それはその人の意志が弱いだけだ、という厳しい意見もあるでしょうが、わたしもきっと同じになるだろうと思います。片道1時間半を集中して過ごすのは難しいことです。同じ時間を有益に過ごしたいなら、落ち着いた環境で勉強なり読書なりしたほうがよほど効率的なはずです。

「電車に乗っているのが好きだから苦にならない」という意見は、これはわたしには本当かどうか分かりません。私の場合は電車は嫌いですが車に乗るのが好きです。長時間のドライブは苦になりません。そんな感覚なのかもしれません。とはいえ毎日同じ路線に乗ることになるので、本当にそれは楽しいのかと疑問はあります。

「1人になる時間が欲しい」も扱いが難しいところです。どうしても1人になりたいなら、勤め先や自宅近くのカフェや喫茶店、あるいはもっとラフに漫画喫茶などで時間を過ごしたほうが有意義で安らぐような気がします。お金がなければ公園という手もあるでしょうか。何れにしても、ストレスが高い環境の代名詞のような日本の鉄道で1人の時間を過ごすのは、豊かな生活とは距離があるように思います。

時間を捨てるのが嫌いな人は、広さを捨てて時間を手に入れよう

私は時間を捨てるのが嫌いでした。とはいっても、私はそれほどまでに効率を重視する人間でもありません。テレビだって見ますし、ゲームもします。ぼーっとしていることや、昼寝もします。問題は、その時間は自分が自由に過ごせる無駄か時間だったかどうか、だと思っています。

つまらない情報番組を見て時間を無駄にしたとしても、それを途中でやめて絵を描くこともできたはずです。それをしなかったのは自分の責任です。通勤時間はそうではありません。途中でやめて好きなことにその時間を使うことはできません。家に帰り着くまで、時にはスマホを見ることすらできずに電車に揺られていなければなりません。これが私は強烈に無駄に感じ、嫌いなのです。

我が家は夫婦ともにこの考え方を持っていました。その点で幸運だったのかもしれません。子どもが1人しかおらず、2LDKで暮らせることもある意味ではよかったです。ですが、もしもう1人子どもがいて、3LDKを買う必要があったとしても、できるだけ狭い中古マンションを選び、浮いたお金で時間を買ったことは確かです。

何を優先するかは、その人次第です。時間より広さを取る人、広さより新しさを取る人もいるでしょう。全部手に入れられる人は・・・うらやましい笑。

それぞれ考えかたは違うでしょうか、それでも時間を自分のもとに取り戻し、自分の意思で時間を役立てたり、あるいは自分の意思で時間を無駄にしたりすることが、幸せに暮らすために大切なことだと私は思うのです。

 

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駅近って何分以下なの?上位10%以内に入るのは「●分以下」物件!

こんにちは、パペロットです。

家を買っても、売らなければならなくなることはありえます。

そんな場合に備えて選ぶべき家は、ずばり「多くの人が欲しいと思うような物件」です。

特に都市部のマンションであれば、特に大切なのは「駅からの距離」です。「駅近」こそ正義!交通面で便利なマンションは、やっぱりいつも強いのです。

ところで駅近って徒歩何分から?

ところで「駅近」って何分からなのでしょうか?どうやら人によって定義が異なるようです。

一部で根強いのは、駅徒歩10分(800メートル)以内であれば駅近だ、という意見です。

ところがその一方で、最近では条件がぐっとシビアになってきているという意見も存在します。つまり10分なんて駅近でもなんでもない!という意見です。

私自身もそう感じます。駅徒歩10分以上になると結構遠いなあ、と感じます。9分と10分の間の差は大きいですよね。「9,980円!」がなーんか安く感じる例の効果でしょうか。

いずれにせよ、駅近と名乗るには、最低でも10分以内であることは必須条件でしょう。

とはいえ中古マンションの売れ筋を見る限りでは、駅近の概念は一般的に言われているよりも結構シビアです。バブル期や新築信仰が今よりはるかに強かった時代ならともかく、中古物件の流通も進み始めた昨今では駅から10分を切る物件を探すことはそれほど難しくなくなってきました。

それでも駅近は大事!となると問題は、「じゃあ何分からが本当に駅近と考えていいの?」ということですね。

駅徒歩7分で10分圏内物件の上位50%に入れる!

私は「7分」が分岐点だと感じています。

物件検索サイトでも7分が絞り込み項目として記載されている場合もありますが、物件の売れ筋を見て得た感覚的にも「7分以内」の物件と「8分以上」の物件とでは売れるまでのスピードがまるで異なる印象を持っています。

その理由は、物件の数、です。駅徒歩7分で、10分圏内物件の上位50%に入れるのです。

駅を中心として同心円を描いた時、1分から10分までの10のエリアに区切った場合、駅に近いエリアから順に面積が広くなります。仮に駅から10分以内であればどのエリアもマンションの密度が変わらないとした時に、単純計算で最も物件の件数が少ないのが徒歩1分のエリア、最も物件数が多いのが徒歩10分のエリアということになります。

仮にマンションの戸数密度を東京23区の中間的な数値である2000/キロ平米(参考ページ:http://1manken.hatenablog.com/entry/20100202)として計算してみると、次のようなグラフになります。

駅からの距離ごとの物件数

駅近となんとか呼べそうな10分以内の物件の中で、「駅徒歩7分」であれば上位50パーセントに入ることができます。

しかしたった1分遠いだけの「8分」の物件であれば下位50パーセントに入ってしまうことになります。物件を大量に見ている際、この「1分の差」を、マンション選びをしている人は敏感に察知しているのではないかと思っています。たかが1分の差ですが、上位グループに入るか下位グループに入るかの違いはとても大きいです。

さらに!「5分」を切ると上位25パーセントに入ることができます。

こうなるとなかなかの強みです。さらに「3分」を切ると上位10パーセントとなりますので、文句なしに駅近物件と言えるでしょう。

この数値は、私自身の実感とも一致します。

上位グループに入る「駅徒歩7分」が一つの重要な分岐点。可能なら上位25パーセントに入る「5分以内」が理想的です。当然いろいろな尺度の元で物件は選ばれるべきですが、「転売しやすいように他の人も欲しがりそうな物件を選ぶ」のであれば、できる限り駅から近い物件を選ぼうとする姿勢をキープすることを個人的にはお勧めいたします。