2017年 11月 の投稿一覧

知っていそうでよく知らない、いろいろなマークを紹介。全部わかりますか?

世の中にはいろいろなマークがあります。交通標識やいろいろな製品の裏についている表示とか、それはそれはたくさんのマークが存在しています。

しかし中にはそれが何を意味するのか、わかっているようでわからないものも少なくありません。

たとえばこれはどうでしょうか。

R100

見たことありますよね!確かに見たことはあるんですが、これが何を意味するマークか、はっきり言えなくありまえんか?

これは何かと言いますと、R100マークと呼ばれるものです。

こちらのDTP・印刷用語集というサイトの解説によりますと

R100のマークとは、古紙パルプ配合率100%の用紙(再生紙)を使用していることを表すマーク

なのだそうです。

Recycle 100%のR100を模しているということですね。数字に横線が入っているのは紙を意味しているのでしょうか?この辺りは若干不明ではありますが、色が緑色だとなるほど緑を守るってことなのねとギリギリわかるかもしれません。

つづいてこちらはどうでしょう。

SGマーク

(画像検索結果へのリンクです。)

これも見たことありますね!確かに見たことはあるんですが、これもまた何を意味するのか、はっきりわからなくないですか?このマークは、SGマークと呼ばれるものです。

製品安全協会という団体がありまして、そちらが作ったマークのようです。協会の説明によりますと

SGSafe Goods (安全な製品)の頭文字を合わせたものです。SGマークは当協会が定めたSG基準への適合を当協会が認証したことを示しています。「安全な製品」の目安です。

とのことです。

なるほど、Safe GoodsのSGなのですね。昔のおもちゃ屋なんかにもこんなマークが付いていたように記憶しています。

上の二つはまだ見たことがあるものだからいいです。

では、こちらはどうでしょう。

ん?これは・・・見たことありそうでなさそうな・・・。蝶々がひらひら飛んでいるようですがなんだかよくわかりません。

これ、実は「聴覚障害者標識」というマークです。内閣府のサイトによりますと・・・

聴覚障害であることを理由に免許に条件を付されている方が運転する車に表示するマークで、マークの表示については、義務となっています。危険防止のためやむを得ない場合を除き、このマークを付けた車に幅寄せや割り込みを行った運転者は、道路交通法の規定により罰せられます。

とのこと。なるほど聴覚障害を持った方が車に貼るマークなのですね。

私は結構車に乗る方ですが、しかし道路では見かけたことがありませんでした。聴覚障害者の運転手が少ないのか、それともただ私の注意力が低いだけなのかはわかりません。

耳の形で、聴覚と蝶々の「ちょう」がかかっているのでしょうが、もう少しデザインを改善できないのかなあと思わなくもないですね。

続いてはこちらです。

これはなんとなくわかりますね。少なくとも東京ではこの1年ぐらいでかなり見かける回数が多くなりました。

このマークは「ヘルプマーク」と呼ばれるものです。

東京都福祉局のサイトによりますと、

義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマークです。

私が個人的にとても好きなマークです。まず背景にある理由にとても納得感がありますし、マークそのものもとても目立ちますので周囲の人が気付きやすいです。しかも意味合いもある程度わかりやすいものでありながら、デザインが洗練されています。

ヘルプマークに関しては、もっと普及して、多くの人がその意味合いを知るようになってくれるといいなと思います。


こうしてみると、マークにもいろいろありますし、見たことがあるものもあれば、あまり馴染みのないものもありますね。正直に言えば、そのマークが付いていてもいなくてもどっちでもいいようなものもありますが、例えばヘルプマークや聴覚障害者標識のようにもっともっと広がるといいなと思うものもたくさんありますので、また今度調べてみようと思います。

年賀状をやめるために私の恩師が見つけた方法とは?(ついでにアメリカのクリスマスカードの場合)

私には恩師がいます。学生時代に私を導いてくれた先生です。

どちらかと言わなくてもドライな性格だと自分でも思う私ですが、この先生にはきちんとしておきたいと思っていて、私としては珍しく自ら望んで年賀状を出しておりました。

恩師はもっとドライでした

ところが、私の恩師はもっとドライでした。

ある年、その恩師から年賀状が届きました。先生は年賀状でいろいろメッセージを書いてくれるタイプではありません。干支と簡単な定型文が印刷されている年賀状がポンと届くのが例年のことでした。

ところがその年は珍しく一言メッセージが添えられています。そこにはこう書かれていました。

「フェイスブックで繋がっていますので、来年からはそちらでお願いします」

先生はそのとき70歳近かったと思いますが、昔からデジタルはしっかり活用されていて、ソーシャルメディアも早々にアカウントを取ってお使いでした。

こまめに投稿もするのでさすがだなあとは思っていたものの、まさか年賀状をフェイスブックに切り替えると宣言されるとは思っていなかったので驚きました。

まあ、たくさんいる教え子の一人でしかないわけで、全員にずっと丁寧し接しているわけにもいかないことは分かります。いちいち年賀状を返していると、手間もコストもかかりますから。

このメッセージは使える

さて、私の恩師が送ってくれたこのメッセージですが、これは使えるかもしれないなあと思ったのです。

年賀状を断りたいとき、本当に難しいのが、やめることを伝えてからやめるか、それともこっそりフェードアウトしていくか、です。

やめますね、と言ってからやめるのが潔くはありますが、このときさてどうやって言ったものか本当に悩みます。年賀状をやめる理由として、しっくりくるものがないのです。

かといってしれっとフェードアウトするにも、なかなかの胆力を必要とします。

そこで我が師のメソッドです。

年賀状をやめることは高らかに宣言しますが、かわりにフェイスブックでは来年からはメッセージを送りますね、と代案を示すのです。

そうすると、年賀状はなくなってもあなたとのコミュニケーションは続けるんですよー。ただ、ハガキでやるコミュニケーションって今っぽくないし、お互い負担ですからやめるっててもありますよねー、といううまい流れが作れるのです。

この「フェイスブック」の部分は、実際なんでも構いません。ツイッターでもインスタでもラインでもなんでもいいです。とにかく、連絡はしますよと明確に伝えることが大切なのです。

ちなみに翌年以降の恩師は

さて、こうやってうまい事言って私に年賀状を送るのをスッパリやめた私の恩師が次の年からどうしたかについて触れておきますと、あれから3年、今の所私のフェイスブックのメッセージボックスには一度も先生からのメッセージは届いておりません。

そんなドライな恩師が大好きです。

アメリカも似たような感じらしい

よく考えてみると、年賀状と似たようなことをアメリカでもやってますね。クリスマスカードです。ちょろっと調べてみただけでも、クリスマスカードを送るべきか、とか、私がクリスマスカードを送らない理由、とか、そういった内容のブログが山ほど出てきます。

やっぱりファミリーアンドフレンド至上主義のアメリカであってさえも、クリスマスカードはやめたくてもやめづらいもののようです。

その中でクリスマスカードを送らないという人の記事を一つ紹介します。

今年私がクリスマスカードを送らない3つの理由(3 reasons why I am not sending you a Christmas card this year.)

(話がずれますが、日本でもアメリカでもブログのタイトルって「なんとかの3つの理由」みたいな似たようなものが結構あるものなんですね・・・)

この記事の著者は11月に引っ越したばかりなのでクリスマスカードを送らないということにも触れていますが、それよりも大きな理由として次の3つを挙げています。

1:コスト

この方は毎年100ドルほどクリスマスカードにかけていたようです。カードを買ってきて、それを加工して、送ったりするとそれぐらいかかるのでしょうね。日本でも似たような金額になっている人も多いと思います。

ちなみにこの方は浮いた100ドルを自分が気に入っているチャリティーに寄付するということらしいので、この辺は日本人の感覚とは違いますね。さすがは金持ちもそうでない人もたっぷり寄付するお国柄の人です。

2:時間がもったいない

つづいて、時間がもったいない(時間は大切)という点も理由としてあげています。

今本当に大事なことに時間を使うべきで、自分たちの場合は年々大きくなっていって子供たちと今できることをしっかりとやっておくこと、ということのようです。日本の年賀状はほとんどがプリンターで作りますし人によってはネットプリントとかで完全外注のこともあると思います。それと比べてアメリカのクリスマスカードは手作りな部分が多いからか、時間を無駄にしている感覚があるのかもしれません。

個人的にはかなり共感できるポイントです。

3:そもそも今年私がしたことは、みんなFacebook知っている

これは今っぽいといいますか、実態に即した理由です。仲がいい友達とかは、そもそもFacebookでつながっているわけで、Facebookに投稿をしていればそれで日常的な様子は伝わっているのだから、クリスマスカードでわざわざ伝えなくてもいいんじゃないの?ということですね。

私の恩師と同じような考えといえば考えです。

確かに言われてみればその通りなのですよね。仲がいい人ならLineなりFacebookなりでつながっていることが多いわけで、年に一回紙のカードで近況報告されたからといってそこに違いがあるかと言われればないわけです。

とはいえ、まだまだ手に触れられる紙のほうが温かみが感じられるから好き、という意見の人も少なくはありません。(タンジブルなんていう言葉がはやったこともありましたね。)だからあまり真っ向から「紙の年賀状を出す人なんて時代遅れだ!」とかいうと怒られそうですし、実際私もまだ100パーセントは辞めていないわけなのですが、それでもここで書かれている3つの理由は、私たち日本の状況を考えてみても同じような理由で年賀状を辞めてもいいのかもなあ、と思えるものなのではないかと感じます。

ツラい「しゃっくり」を1分で止める方法。「本当に100%止まります!(私談)」

しゃっくりって、地味な割に辛いものですよね。

この辛いしゃっくりを止める方法としていろいろ言われていますが、なかなか効く方法が見つからないという方も多いようです。

ただ、私は子供の頃からある方法でしゃっくりを止められておりまして、一度も困ったことがないのです。20年以上はその方法を使っていますが、止まらなかったことはありません。

ちなみに私はこの方法を母親に教わりました。彼女もこれで止まるといっていたので、少なくとも私を含めて2人は実績のある方法です笑

この方法は、特にリスクはありません。時間もそれほどかかりません。1分もあれば、じゅうぶんです。

母直伝!1分しゃっくり止め

では、私の母に教わった、1分で効果が出るしゃっくり止めを紹介します。

  1. 息を思いっきり吸う
  2. 息をできるだけ長く止める
  3. 息を吐く

これだけです。

下を向いたりとか、唾を飲み込んだりとか、いろいろと言われますが、私の場合はこれで確実にしゃっくりが止まります。

とっても簡単なこのしゃっくり止めですが、実はコツがあります。それは上記3ステップのなかの太字部分、「思いっきり」「できるだけ長く」です。

これを文字通り、「思いっきり」吸い込んで、「できるだけ」止めておくことが大切なのです。

ですから1分しゃっくり止めを正確に説明すると次のようになります。

  1. 息を吸う
  2. さらに吸い込む
  3. ギリギリまで吸い込む
  4. もうちょっと頑張って吸い込む
  5. 息を止める
  6. じっと息を止める
  7. ギリギリまで息を止める
  8. もう無理ーーーー!!!というところまで我慢して、吐き出す

念のためお伝えしておきますが、くれぐれも「もう無理ーーーー!!!」のところで、気絶するまでやってはいけません。危険を感じるずっと手前でやめてください。それで十分しゃっくりは止まります。

辛いしゃっくり、この方法で止めていただいて、すっきりしてくださいねー。

風呂だけのつもりがキッチンもリフォームしそうになっている話

中古マンションに住んでいます。築20年ちょっとの物件でして、水回りは過去にリフォームされた履歴がないので、そろそろあちこちにガタが来てきます。

たとえばキッチンは収納のドアの痛みが激しかったり、洗面台はシンクの中の塗装が剥がれてきていたり、風呂は全面的に古さが目立ってきていたりします。

新しいキッチンを見るのは危険、やばい、怖い

そもそもは古さが一番目立つ風呂だけを交換しようかと思っておりまして、なんとなくTOTOやリクシルのショールームへ行くようになりました。

風呂を見て、トイレを見て、洗面台を見て、というあたりまでは、なるほど新しくするとこんな感じになるんだなあと冷静で入られたのですが。

流れでキッチンを見てしまったのがいけなかったのです。キッチンを見た途端、もうダメ!古いのイヤ!新しいのに変えたい!という気持ちが爆発してしまいました。

新しいキッチンは一種の魔物です。ピカピカで、おしゃれで、魅力的なモンスターです。こんな生活がいいな、こんな暮らしに憧れるな、という気持ちをこれでもかと刺激されてしまうのです。

特に美しいステンレスのキッチンがヤバイ

私の場合、同じキッチンの中でも特に危険だったのは、ステンレスのワークトップでした。人工大理石のワークトップも、もちろんいいのです。真っ白で、美しくて、清潔感が溢れまくっているその姿も素晴らしいです。

しかし鈍く濡れたように光るステンレスのワークトップには敵いません。私の中ではまるで比較になりません。

ショールームの素敵な照明に照らされて、じっと佇むステンレスのキッチン。遠くから見ても魅力的です。静かにそこにあるだけで、さまになります。

近づいて見たときもまた素晴らしいです。もっと言えば、さっと手のひらで撫でて見たときのそのひんやりとした感触はいつまでも触れたままでいたい気持ちにされられて、そこから動けなくなってしまいます。

クリナップのSSが今の憧れ

世の中にはさらなる高級品もあるのでしょうが、今の私にとっての憧れはクリナップのSSシリーズです。

クリナップは安価なモデルからステンレスを採用していますが、その中でもステンレスをたくさん取り入れて、なおかつコーティング等も上等なものも使っているのがSSシリーズです。

まず「美・コートワークトップ」が美しいです。エンボス加工されたステンレスに、独自のコーティングをかけてあるというものです。エンボス加工によってそもそも傷が目立ちにくくなっていますが、さらにコーティングしてあるのでますます傷がつかないそうです。

それに加えて、収納部分でもふんだんにステンレスが使われており、このバランスが高級感と信頼感、さらにはプロっぽさを醸し出してくるのです。

写真を載せようかと思いましたが、あんまりうまく撮れてないので、掲載をやめました。ぜひ実物を見に行ってください。

クリナップはネーミングをなんとかしてください

ただ1つ、クリナップに問題があるとすると、そのネーミングセンスですね。

各社いろいろな製品を出して思い思いの名前をつけていますが、その中でも群を抜いてダサいのがクリナップです。

上であげた「美・コートワークトップ」も、それはそれはまあなかなかのセンスです。それ以外にも、「流レールシンク」とか、「洗エールフード」とかも結構きてますし、もっと言えばミドルクラスにあたる「クリンレディ」というラインナップの名前も今時一体どういうセンスで名付けてるんだと説教されても仕方がないようなものです。

レディ以外使うなと?使う人はレディでなければいけないのかと?あるいはキッチンはフランス語ばりに女性名詞だと?

それでも欲しい、クリナップSS

というわけで、なんだかんだいっても欲しいのがクリナップSSシリーズなのです。

この物欲にどのように相対するか、方針を決めなければならないのです!

 

ドトールには、部屋着な気分で行きたくなる

オシャレでも高級でもないのにずーっと私たちの身近にあって、日常の一風景になっているのがドトールです。

カフェや喫茶店に入るとき、たとえば目の前にスターバックスとドトールがあって、どちらかを選ばなければならないとして、その時の気分次第で選ぶ店は変わります。

スターバックスは今ではもうかなり身近でフレンドリーなブランドになっていますが、それでもまだ第3の場所的な位置付けなわけで、そんな高尚なことを言う店ですから、心もほんの少し着飾っていなければなりません。首回りが延び延びになってTシャツでは入れません。あくまで「心と気分」の話です。

その点ドトールはどうでしょう。心と気分をTシャツで例えるなら、穴が開いてなければギリギリOKぐらいの感じ。それがドトールです。

首回りが伸びていても、多少黄ばんでいても、そのくらいは許してもらえる。いや、そんな自分を許してやりたい時にでも入ってのんびりさせてくれる店こそがドトールなのではないかと思います。

普段着もしくは部屋着な感じの心でやってきても許してもらえるような、そんな感じです。

ドトールも最近では少しオシャレな雰囲気の店舗がたくさんできています。ロゴマークもライトアップされて可愛くなっていたり、内装も以前とは違っているように見えます。
それでも、ドトールはいい意味でドトールです。少しくらいオシャレな雰囲気をまとっていても、部屋着な心でやってきた私たちを温かく迎えてくれます。

200円ちょっとで美味しいコーヒーやホットドッグを提供してくれる。コーヒーを飲んで、ホットドッグにかじりついて、それでも500円以内。店舗はそれなりに落ち着いていて、店員たちもほどほどに丁寧でスピーディー。

それなのに、心は部屋着でいっても許される感じ。

スターバックスではそれは難しいですし、まあもしかしたら10代の若い人たちは少し違うかもしれませんが、いい大人になら過去の経験から部屋着の心では入れません。

一方で、エクセルシオールやベローチェだとどうかと言うと、これもまた部屋着になるほどではないのです。この場合はスターバックスで部屋着が難しいのとはまた少し違います。
スターバックスは、ちょっとだけ心の装いに気をつけないと入りづらいという意味ですが!エクセルシオールやベローチェは、反対にその雰囲気の目が粗い感じから、こちらが部屋着の心で入りたいと思えるほどの親近感を与えてくれないのです。

心は戦さ場にありながら、一瞬だけ身と心を癒すために入るのがエクセルシオールやベローチェです。

ドトールは違います。

体は野ざらしであっても心は自室にあり、部屋着に戻ることを許される。ほどほどのコーヒーの香りもともに、一人でいるような時間を味わえる。そんな場所なのです。

カーズ クロスロードは、過去作品がイマイチだった人にこそ見て欲しい名作

「カーズ」も「カーズ2」もそれほどは楽しめなかった私ですが、「カーズ クロスロード」はカーズの中では一番楽しめた映画でした。

カーズを三部作として見れば、クロスロードはまさにその完結編にあたる内容です。であると同時に、もしも続編があるとするなら、その序章でもあるという内容になっています。商業成績次第で次回作を作るかどうか決めたりするのでしょう。

さて、「クロスロード」は三部作完結編としての性質がありますので、1も2も見ずにこの作品から見ることはあまりおすすめしません。全く背景を知らずに見るよりも、キャラクターごとの背景などをしっかりとわかった上で見た方が確実に楽しめる作品です。その一方で、1も2も両方見なければならないかといえば、そんなこともありません。とりあえず1だけを見ておけば、十分楽しめると思います。2はスルーしてもそんなに問題ないように私個人は感じます。

さて、ここからはネタバレあります。ご注意ください。

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