飲み会を断る人の心理

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飲み会を断る人っていますよね!せっかく誘っているのに、なんだかんだと理由をつけてこない人。

私はまさにその「飲み会を断る人」です。

きっと飲み会を断らない人や、積極的に飲み会に人を誘う人にとっては、なぜそんなに飲み会を断るのかがわからないだろうなあ、と思うのです。

何がそんなに嫌なのか。なぜせっかく誘われているのにこないのか。意味がわからない。

という感じで飲み会を断る側の人のことを見ているのではないかなと。

そこで、飲み会を断る人の一人として、断る時に考えていることや、断る理由を紹介してみようと思います。

早く家に帰りたい

私が飲み会を断る時に感じているのは、これです。とにかく早く家に帰りたい。

家で過ごす時間がとても大切なのです。

それは家族と過ごす時間が大切ということか、というと実はちょっと違います。

たしかに家族との時間は大切です。夫婦の時間、子供との時間、これらが人生の優先順位のそうとううえにいちしていることは間違いありません。

ですが、一人暮らしをしていたときから、私の場合はさっさと家に帰りたいなあと思っていました。

だから家族との時間を大切にしたいということだけではないのです。

ポイントは、内向的な人間である、ということなのだろうと思っています。

内向的な人と外交的な人とでは、ストレスの発散方法が見事に異なっているそうです。

外交的な人は、休みの日や自由な時間に他人と会って一緒に時間を過ごすことが何よりもストレス発散になるのだと聞きました。

私はこれを知った時に本当にびっくりしました。世の中にそんな人がいたのかと!

一方内向的な人はというと、自由な時間に他人とは合わず、自分の世界の中で時間をゆっくりと過ごすことがストレス発散につながると言われています。まさに私のことだと感じます。

この違いが、飲み会を断る人と断らない人の大きな分岐点になっているように思います。

つまり私のように飲み会を断りがちな人は、仕事が終わったり、何か用事があった後で、飲み会を通じて他の人と時間を共有したいという気持ちが全くないわけです。

むしろそのような時間の使い方をすると、疲弊してしまって翌日に悪影響が出たりするのです。

そのため、自由な時間はさっさと家に帰りたい。そして明日以降のために気持ちを落ち着けたり、ストレスから自分を解放したいという気持ちが強くなり、結果として飲み会を断ることになってしまうのです。

その人のことが好きではない

ところが、もっとろくでなしな理由の場合も実際はあります。身もふたもないとも言えます。

つまり誘ってきた人のことが好きではない、というケースです。

この場合は、おそらくですが飲み会が好きない人も嫌いな人も関係ないようではないかと思います。飲み会が好きな人でも、この人とは時間を一緒に過ごしたくないという気持ちはあるでしょう。飲み会が嫌いならなおさらです。なぜ嫌いな人と嫌いな飲み会にいかねばならないのだと怒りさえ湧いてくるでしょう。

もし積極的に人を飲み会に誘う人で、誘ってもみんなあまりこないなあという場合は、残念ながら自分自身があまりすかれていない可能性を疑う必要があるかと思います。とても残念な話ですが。

でもまあ仕方がありません。飲み会が好きなら、誘いまくって一緒に行くしかないのですから、そういう人は引き続き積極的に行ってください!そして断られてもへこたれないようにがんばってください!

話に入れないのが辛い

さて、飲み会は好きではありませんが、稀にどうしても断れない飲み会も存在します。

どうしても断れない飲み会なので、どうしても行くしかありません。

そうして参加した飲み会が、いつも楽しければ良いのですが、大抵の場合あまり私の場合は楽しめません。

その理由の一つが、話に上手く入れないこと。

それなりに調子も合わせますし、周囲からみるとそこそこ楽しくやっているように見えているのかもしれないのですが、当人は結構辛いのです。

なぜなら話に上手く入れている感覚が持てないからです。

盛り上げ上手な感じの人がいて、わーっとその人を中心に盛り上がっているとき、やっぱりその話題の中心にいる人がその場の主役になるわけで、それ以外の人たちは脇役です。

脇役でも楽しくやれる場合もあるのですが、その主役になる人が数人いて、順番に主役が後退して行くと、どういうわけかプライドが低い私でもちょっと羨ましいような気持ちが出てきます。

すると話にもっと加わりたいし、たまには主役になったりすると気持ちがいいのかなあと思いますが、いざそのバトンが手元にやってくると、その期待に答えられなくて残念な結果になったり、あるいは上手く行っても結局なんだこれはみたいなことになりがちなのです。

私は内向的な人間ですが、それと同時に目立ちたがりな部分も持ち合わせています。タチが悪いです。

飲み会には行きたくない。しかしどうしてもいかなければならない場合は、それなりに中心にいたい。こういう気持ちがあるのだと思います。

だから、そもそも飲み会に行きたくないし、行ったとしても楽しめないからますます行きたくない。この悪循環になります。

これからも私は飲み会を断ります

少なくとも、私はいきたくないのみかいについては今後も積極的に断っていこうと思っています。

仕事上で必要な付き合いは別の場面で作ることにして、ストレスから解放されるためにはどうしても必要な自分の時間や内向的な人向けのストレス発散法で持って自分のバランスを保って行くつもりです。

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