在宅勤務でストレートネックになったのでイスを買い替えた

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ストレートネックになった。

ストレートネック

ストレートと言うからどれくらい真っ直ぐなのかと思ったら、とてもまっすぐだった。まっすぐという言葉はスッと伸びる杉の木から「まっすぎ→まっすぐ」という説がある。そんな感じのまっすぐさ。直立不動だ。医者も「まっすぐですねえ」とやや感心したように見えた。

ストレートネックはカタカナ語だしまっすぐだしカッコいいものかと思われる向きもあるだろう。しかし実際は違う。むしろ悪いものだ。性格はまっすぐが好まれても、首はやや反り返っているくらいがいいらしい。

ストレートネックになると、多分それが原因で首が痛くなったりする。そして今僕の首は痛い。だからそれはストレートネックのせいだと考えられる。医者はそんなことを言った。

だから僕はイスを買った。

在宅勤務が続いている。コロナで嬉しくないこともたくさんあるが、どちらかというと僕は助かっている。通勤をしなくて良いし、嫌いな飲み会も催されない。ちなみに飲み会にはそもそも誘われない。

在宅勤務だと自宅にあるイスを仕事に使う。うちには二種類の椅子しかない。ひとつは見た目がいいだけで座りにくいマルニ木工のヒロシマチェア。もう一つが無印良品のスタックできる椅子だ。ヒロシマは食卓で使っているから仕事用には使えない。消去法で無印の椅子が選ばれた。

それにしてもヒロシマチェアというのはダメな椅子だ。アップルが選んだ!という評判に流されて買った僕が悪いんだが、そうは言ってもまあまあの価格なわけだしちゃんとしたデザイン=設計にしてほしい。深澤直人さんには反省して欲しいけど評価されてしまっているから仕方ない。

(ヒロシマチェアの悪口の続きはこちらからご覧ください。)

仕事用になった無印の椅子は、割と気に入っている。座りやすい。持ち運びも簡単。丈夫だし邪魔にもならない。

ただ高さがやや高い。そして僕の作った机は低い。使っているモニターの高さ調節もできない。そうすると、ずっと俯き加減でモニターを見続けることになる。

そしたら冒頭の画像になった、というわけです。

そういうわけでイスを買い替えた。ストレートネックになったから、イスを買い替えた。

買ったのはオカムラのノームという椅子で、ただの小さいオフィスチェア。これがなかなか良いんで、オフィス用途にはオフィスチェアがいいんだと僕は学んだ。

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