いろいろ

知っていそうでよく知らない、いろいろなマークを紹介。全部わかりますか?

世の中にはいろいろなマークがあります。交通標識やいろいろな製品の裏についている表示とか、それはそれはたくさんのマークが存在しています。

しかし中にはそれが何を意味するのか、わかっているようでわからないものも少なくありません。

たとえばこれはどうでしょうか。

R100

見たことありますよね!確かに見たことはあるんですが、これが何を意味するマークか、はっきり言えなくありまえんか?

これは何かと言いますと、R100マークと呼ばれるものです。

こちらのDTP・印刷用語集というサイトの解説によりますと

R100のマークとは、古紙パルプ配合率100%の用紙(再生紙)を使用していることを表すマーク

なのだそうです。

Recycle 100%のR100を模しているということですね。数字に横線が入っているのは紙を意味しているのでしょうか?この辺りは若干不明ではありますが、色が緑色だとなるほど緑を守るってことなのねとギリギリわかるかもしれません。

つづいてこちらはどうでしょう。

SGマーク

(画像検索結果へのリンクです。)

これも見たことありますね!確かに見たことはあるんですが、これもまた何を意味するのか、はっきりわからなくないですか?このマークは、SGマークと呼ばれるものです。

製品安全協会という団体がありまして、そちらが作ったマークのようです。協会の説明によりますと

SGSafe Goods (安全な製品)の頭文字を合わせたものです。SGマークは当協会が定めたSG基準への適合を当協会が認証したことを示しています。「安全な製品」の目安です。

とのことです。

なるほど、Safe GoodsのSGなのですね。昔のおもちゃ屋なんかにもこんなマークが付いていたように記憶しています。

上の二つはまだ見たことがあるものだからいいです。

では、こちらはどうでしょう。

ん?これは・・・見たことありそうでなさそうな・・・。蝶々がひらひら飛んでいるようですがなんだかよくわかりません。

これ、実は「聴覚障害者標識」というマークです。内閣府のサイトによりますと・・・

聴覚障害であることを理由に免許に条件を付されている方が運転する車に表示するマークで、マークの表示については、義務となっています。危険防止のためやむを得ない場合を除き、このマークを付けた車に幅寄せや割り込みを行った運転者は、道路交通法の規定により罰せられます。

とのこと。なるほど聴覚障害を持った方が車に貼るマークなのですね。

私は結構車に乗る方ですが、しかし道路では見かけたことがありませんでした。聴覚障害者の運転手が少ないのか、それともただ私の注意力が低いだけなのかはわかりません。

耳の形で、聴覚と蝶々の「ちょう」がかかっているのでしょうが、もう少しデザインを改善できないのかなあと思わなくもないですね。

続いてはこちらです。

これはなんとなくわかりますね。少なくとも東京ではこの1年ぐらいでかなり見かける回数が多くなりました。

このマークは「ヘルプマーク」と呼ばれるものです。

東京都福祉局のサイトによりますと、

義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマークです。

私が個人的にとても好きなマークです。まず背景にある理由にとても納得感がありますし、マークそのものもとても目立ちますので周囲の人が気付きやすいです。しかも意味合いもある程度わかりやすいものでありながら、デザインが洗練されています。

ヘルプマークに関しては、もっと普及して、多くの人がその意味合いを知るようになってくれるといいなと思います。


こうしてみると、マークにもいろいろありますし、見たことがあるものもあれば、あまり馴染みのないものもありますね。正直に言えば、そのマークが付いていてもいなくてもどっちでもいいようなものもありますが、例えばヘルプマークや聴覚障害者標識のようにもっともっと広がるといいなと思うものもたくさんありますので、また今度調べてみようと思います。

ツラい「しゃっくり」を1分で止める方法。「本当に100%止まります!(私談)」

しゃっくりって、地味な割に辛いものですよね。

この辛いしゃっくりを止める方法としていろいろ言われていますが、なかなか効く方法が見つからないという方も多いようです。

ただ、私は子供の頃からある方法でしゃっくりを止められておりまして、一度も困ったことがないのです。20年以上はその方法を使っていますが、止まらなかったことはありません。

ちなみに私はこの方法を母親に教わりました。彼女もこれで止まるといっていたので、少なくとも私を含めて2人は実績のある方法です笑

この方法は、特にリスクはありません。時間もそれほどかかりません。1分もあれば、じゅうぶんです。

母直伝!1分しゃっくり止め

では、私の母に教わった、1分で効果が出るしゃっくり止めを紹介します。

  1. 息を思いっきり吸う
  2. 息をできるだけ長く止める
  3. 息を吐く

これだけです。

下を向いたりとか、唾を飲み込んだりとか、いろいろと言われますが、私の場合はこれで確実にしゃっくりが止まります。

とっても簡単なこのしゃっくり止めですが、実はコツがあります。それは上記3ステップのなかの太字部分、「思いっきり」「できるだけ長く」です。

これを文字通り、「思いっきり」吸い込んで、「できるだけ」止めておくことが大切なのです。

ですから1分しゃっくり止めを正確に説明すると次のようになります。

  1. 息を吸う
  2. さらに吸い込む
  3. ギリギリまで吸い込む
  4. もうちょっと頑張って吸い込む
  5. 息を止める
  6. じっと息を止める
  7. ギリギリまで息を止める
  8. もう無理ーーーー!!!というところまで我慢して、吐き出す

念のためお伝えしておきますが、くれぐれも「もう無理ーーーー!!!」のところで、気絶するまでやってはいけません。危険を感じるずっと手前でやめてください。それで十分しゃっくりは止まります。

辛いしゃっくり、この方法で止めていただいて、すっきりしてくださいねー。

ドトールには、部屋着な気分で行きたくなる

オシャレでも高級でもないのにずーっと私たちの身近にあって、日常の一風景になっているのがドトールです。

カフェや喫茶店に入るとき、たとえば目の前にスターバックスとドトールがあって、どちらかを選ばなければならないとして、その時の気分次第で選ぶ店は変わります。

スターバックスは今ではもうかなり身近でフレンドリーなブランドになっていますが、それでもまだ第3の場所的な位置付けなわけで、そんな高尚なことを言う店ですから、心もほんの少し着飾っていなければなりません。首回りが延び延びになってTシャツでは入れません。あくまで「心と気分」の話です。

その点ドトールはどうでしょう。心と気分をTシャツで例えるなら、穴が開いてなければギリギリOKぐらいの感じ。それがドトールです。

首回りが伸びていても、多少黄ばんでいても、そのくらいは許してもらえる。いや、そんな自分を許してやりたい時にでも入ってのんびりさせてくれる店こそがドトールなのではないかと思います。

普段着もしくは部屋着な感じの心でやってきても許してもらえるような、そんな感じです。

ドトールも最近では少しオシャレな雰囲気の店舗がたくさんできています。ロゴマークもライトアップされて可愛くなっていたり、内装も以前とは違っているように見えます。
それでも、ドトールはいい意味でドトールです。少しくらいオシャレな雰囲気をまとっていても、部屋着な心でやってきた私たちを温かく迎えてくれます。

200円ちょっとで美味しいコーヒーやホットドッグを提供してくれる。コーヒーを飲んで、ホットドッグにかじりついて、それでも500円以内。店舗はそれなりに落ち着いていて、店員たちもほどほどに丁寧でスピーディー。

それなのに、心は部屋着でいっても許される感じ。

スターバックスではそれは難しいですし、まあもしかしたら10代の若い人たちは少し違うかもしれませんが、いい大人になら過去の経験から部屋着の心では入れません。

一方で、エクセルシオールやベローチェだとどうかと言うと、これもまた部屋着になるほどではないのです。この場合はスターバックスで部屋着が難しいのとはまた少し違います。
スターバックスは、ちょっとだけ心の装いに気をつけないと入りづらいという意味ですが!エクセルシオールやベローチェは、反対にその雰囲気の目が粗い感じから、こちらが部屋着の心で入りたいと思えるほどの親近感を与えてくれないのです。

心は戦さ場にありながら、一瞬だけ身と心を癒すために入るのがエクセルシオールやベローチェです。

ドトールは違います。

体は野ざらしであっても心は自室にあり、部屋着に戻ることを許される。ほどほどのコーヒーの香りもともに、一人でいるような時間を味わえる。そんな場所なのです。

カーズ クロスロードは、過去作品がイマイチだった人にこそ見て欲しい名作

「カーズ」も「カーズ2」もそれほどは楽しめなかった私ですが、「カーズ クロスロード」はカーズの中では一番楽しめた映画でした。

カーズを三部作として見れば、クロスロードはまさにその完結編にあたる内容です。であると同時に、もしも続編があるとするなら、その序章でもあるという内容になっています。商業成績次第で次回作を作るかどうか決めたりするのでしょう。

さて、「クロスロード」は三部作完結編としての性質がありますので、1も2も見ずにこの作品から見ることはあまりおすすめしません。全く背景を知らずに見るよりも、キャラクターごとの背景などをしっかりとわかった上で見た方が確実に楽しめる作品です。その一方で、1も2も両方見なければならないかといえば、そんなこともありません。とりあえず1だけを見ておけば、十分楽しめると思います。2はスルーしてもそんなに問題ないように私個人は感じます。

さて、ここからはネタバレあります。ご注意ください。

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カタンを遊びに取り入れて、発達障害傾向の5歳の息子に現れた変化

カタンの開拓者たち

歳になる息子がいます。彼はすこしこだわりが強かったり、時に癇癪を起こしたり、あるいは運動能力が若干低いのですが、一方で記憶力や思考力はある、という具合に成長に偏りがある子どもで、いわゆる発達障害の傾向がすこし見られる男の子です。

そんな息子と私たち両親とで遊ぶ時に、単に親が遊びたいからという理由で「カタンの開拓者たち」を取り入れました。

本当にただ楽しいからカタンで遊んでいただけなのですが、しばらく遊び続けているうちに、息子に良い変化が見られるようになってきました。それまで苦手でうまくできなかったことが、カタンを遊ぶ中で自然と身についたようなのです。

そこで、私たちがどのようにカタンで遊んだか、そして息子にどのような変化が見られたかについて、書き残しておきたいと思います。

そもそも「カタンの開拓者たち」とは?

ドイツ生まれのボードゲームです。ボードゲームというのは、人生ゲームやすごろくのように、サイコロやカードを使って数人で遊ぶアナログゲームのことです。

なかでも「カタンの開拓者たち」はボードゲームの名作と言われていて、発売されてから長年にわたってベストセラーになっていて、世界中で楽しまれているゲームです。

ルールをかいつまんで説明すると、「サイコロを振ってカードを集めて、集めたカードを使って陣地を広げていく」というものです。一見複雑ですが、一度遊んで見れば大人なら簡単に飲み込めるルールです。

5歳には早いかなあと思いながらも購入

さて、このカタンですが、誰が一番遊びたかったかというと、私です笑。 しかしなかなかカタンで遊ぶ機会がなかったので、子供が大きくなったら家族で遊ぼうと随分前から心に決めていたのでした。

息子が5歳になり、簡単なルールのトランプなら遊べるようになったので、ちょっと早いかもしれないと感じながらも思い切ってカタンを購入したが今年の話です。

息子の特徴

さて、うちの息子ですが、発達障害の傾向があると一口に言ってもいろいろなタイプがあります。ADHDと呼ばれるようなものやアスペルガー症候群のようなケースもありますが、うちの息子の場合はというとこんな感じです。

彼にとって難しいこと

気持ちの切り替え

何かに自分が取り組んでいる時、例えば終わりの時間が迫っていても、気持ちを切り替えてストップすることができない。

待つこと

自分の順番を待つことが難しい。誰かの後に自分の順番がくるということが分かりにくく、我慢がなかなかできない。

特定のことに執着しないこと

例えば自動販売機やトイレなど、特定のものに関心が強くその気持ちを抑えることが難しい。

自分で何かを決めること

たとえばおやつを家族で食べるとき、味が2種類から選べるとしても、自分で決断して選べない。

彼にとって簡単なこと

文字を読むこと

ひらがな、カタカナ、身近な漢字(雨、駅、道路、組などなど)、アルファベットは読めるし意味も分かる。

機械の操作をすること

テレビのメニューから字幕のオンオフ設定や、予約録画設定などはすぐに覚える。

日付を覚えること

何ヶ月も前に遊びにいった場所の話をすると、すぐに日付を言い当てる。

このような具合で、できることはかなりよくできる一方で、苦手なことはなかなかうまくいかないというタイプの子どもです。

カタンを取り入れて最初の1週間

カードを取る作業にこだわる

さて、カタンが我が家に届いて最初の日、一番ワクワクしていたのは私でした笑。でも息子も「カタンっていう新しいゲームやりたい?」と聞くと「やりたいっ!」といって、彼も上機嫌でゲームに乗ってきました。

カタンを遊ぶにあたって、まず息子が食いついたのは、「サイコロを振って出た目に合わせてカードを取る」という作業です。

カタンの一つの特徴は、自分が置いた陣地の種類によって異なるカードをそれぞれが山から採っていくことと、

自分がサイコロを振った時でなくてもカードを取れることです。そのため、頻繁にカードを取る作業が発生する上に、その都度異なるカードを取る必要があるので、案外忙しいのです。

息子はこの「カードを取る」という行為に大いにハマりました。あまりにも楽しいので、全員のカードを取って配る役目をやりたいと言い、一生懸命取り組んでいました。サイコロを誰かが振るたびに「木と、石と、麦がお母さんね!」と言いながらカードを取っては配るので、画像を認識したり手先を動かしたりするいい練習にもなったようです。

ちなみにカタンでは、6種類のカードを使いますが、そのうちの5種類は資源カードと言って、陣地を広げるために使用するものになっています。

  • 木材:深緑のカードです。我が家では「木」と呼んでいます。
  • 穀物:黄色のカードです。我が家では「小麦」と呼んでいます。
  • 羊皮:浅い緑のカードです。我が家では「羊」と呼んでいます。
  • 粘土:茶色のカードです。我が家では「レンガ」と呼んでいます。
  • 鉱石:灰色のカードです。我が家では「石」と呼んでいます。
カタンの開拓者たちのカード

5種類のパネルとカードがあります

これに加えて発展カードという特殊なカードを用いて遊びます。

写真の六角形のパネルがマップを構成していて、このマップの色とカードの色が対応しています。例えば深緑のパネルの陣地を持っていれば、同じ色の「木」のカードをとることになるのです。このようなルールが、息子の認識力の向上にも役立ったようにも感じます。

その一方で、問題になったのは息子の「自分がカードを取りたい」という思いが強すぎたことです。

本当に彼にとってカードを取って配ることが楽しかったのだと思いますが、同時に自分の役目だと思ってそれを手放したくなくなってしまったとも言えます。

そのため、やがて私が自分でカードを取ろうとすると癇癪を起こすようにもなりました。やりたいことをやれないことが全く我慢できない状態になり、ここからしばらくは抜け出せない状態が続きました。

「自分の番」や「カードが貯まる」のを待てない

また、始めてしばらくは、自分がサイコロを振る順番を待つのがかなり難しいようでした。

自分が一度サイコロを振ったら、次は自分ではないことは彼も分かっています。しかし3人で遊んでいるのであれば、自分が終わったら次の人がサイコロを振って、その次もまた自分の番に戻ってくるものと勘違いしてしまうのです。しかし3人目がいるので、息子の番ではないことを伝えると、その都度大きくがっかりして、深く嘆くのです。

サイコロをふる順番が分かっていないこともさることながら、自分がどんどんやりたいという気持ちを抑えるのが難しい様子でした。

また、カードが貯まるまで待つのも難しい様子でした。

カタンでは自分のやるべきことの見通しを立てて、その目的に合わせてカードを使わず貯めておかなければならない場面が必ずやってきます。これは大人でも判断が難しいことではあるのですが、息子にとってもやはり相当難しいことのようでした。

つまり、陣地を広げるためにとっておくべきカードを、どうしても我慢できずに別のことに使ってしまうのです。例えば石と小麦と羊に3枚で発展カードという特殊なカードに交換できるのですが、勝つためには我慢してこの先で必要になるカードを手元に置いておく必要があるのに、待つことができずに発展カードに交換してしまうのです。

その結果、陣地を広げることができずに後半で苦労していることがよくありました。

とにかく当初の息子にとっての大きな課題は「待てないし我慢できない」ことで、克服するのは簡単ではありませんでした。

自分で行動を決められない

自分で何かを決めることも、初めのうちは難しいようでした。

カタンは最初のターンでサイコロの目によって順番に陣地を選ぶところからゲームが始まります。

基本的にはどこでも陣地を選べるのですが、どうしても自分で選ばずに私たちに選んでほしいというのです。

それでは面白くないので頑張って自分で選ぶように言い聞かせますが、なかなか選べず、最後には癇癪を起こします。

思い切って決めてやってみる、ということができずに、本人も苦労していました。

また、陣地だけでなく赤、青、白、オレンジの4色の中から自分の駒の色を決める必要があるのですが、これもなかなか決められませんでした。最初に「僕は赤がいい」といったものの、私が「じゃあ青にする」というと、「やっぱり僕も青がいい!」となって、延々決められません。このようにあらゆる点で自分で決定することが難しいようでした。

そのくせ勝つことに異常なまでに執着する

これはどの子どもでも同じかもしれませんが、まだまだ難しいことがたくさんあるのに、尋常ではないほどに勝つことに執着するのです。大人に対して「手を抜いてでもいいから勝たせて欲しい」とお願いしてくるほどです。

我が家では夜寝る前にカタンで遊ぶことが多いので、カタンで負けてしまって癇癪を起こして彼が寝られなくなってしまってはたいへんです。ですから、最初のうちはわざと負けてやったりだとか、とても追いつけないようなハンデを大人が持つことによって、なんとかしのいでいました。

 

3ヶ月経った今の状態

さて、それから3ヶ月が経ちました。週に2回から3回程度、毎週息子と私たち夫婦と3人でカタンで遊んでいます。すると、冒頭でも書いたように少しずつ息子の様子が変わってきたのです。

執着心が落ち着いてきた

はじめのうちは、例えば「全員のカードを自分でとること」にこだわっていた息子ですが、最近では自分のカード以外は取らなくても気にしないようになってきました。私がサイコロを振って自分のカードは自分で取ったとしても、全く気にしません。それよりも、自分がどのように戦うかを一生懸命に考えるようになってきました。

また、勝ち負けにもまだまだこだわりますが、「勝つこともあれば負けることもある」ということがわかってきたようです。以前であれば、自分が負けるとものすごく落ち込んだり文句を言ったりと、なかなか気持ちを切り替えることができませんでしたが、そのようなことが明らかに減ってきたのです。今では「あーあ、負けちゃったよー」と残念がりますが、それでもぐっとこらえていられることがかなり増えてきています。

ゲームを通じて、運の要素もあるし、自分のやり方がうまければ勝てるし、反対に立ち回りが下手なら負けるということが少しずつ飲み込めてきたからなのではないかと思います。

自分のターンを待てる

順番の認識も今までよりもかなりはっきりと持てるようになりました。

自分の次はお父さんで、その次がお母さん。自分の番はその次だ、ということを明確に認識して、私たちがサイコロを振るのをしっかりと見て、その結果に合わせて自分がとるべきカードをとる。そして次の動きを考える、というようなことができるようになってきたのです。

カタンが、自分がサイコロを振ったとき以外にもすることがあるというゲームなので、その面でも良かったのかもしれません。例えば普通のすごろくなら、サイコロを振った人以外は待っているだけになってしまいます。

しかしカタンは自分以外がサイコロを振ってもカードを取れるので、待つことに対するハードルが下がるのだと思います。

カードを蓄えて、次の行動に活かせる

さらに、自分がこの先にしたいことのために、自分が持っているカードを使わずに蓄えておくことができるようになりました。たとえば陣地を広げることを目標としたときに、「あとは羊があれば開拓地が作れるから、いまは発展はやめておこう!」と言って、それを使わずに我慢できるのです。

最初の頃は石と小麦と羊のカードが揃ったら「発展カードを引く!」といってカードを引き、最終的にはどんどん勝利しにくくなってしまうというケースばかりだったのが、だんだん「今はこのカードは使わずに取っておこうっと」といって、しばらく待って必要なカードがたまるのを待てるようになってきたことは本当に大きな変化です。

自分なりに先を見通す努力をしながら、それに必要な状況が出来るのを待つ、というなかなか難しいことができるようになってきたことを意味します。それを見て、かなり嬉しく思いました。

自分で考えて行動を決められる

最近では、自分で考えて行動を決定することもできるようになってきました。

例えば最初の色決めもスムーズです。「前回は赤だったから、今回は青にする」とか、自分なりの理由を考えて、その理由に合わせて色を決めるようになりました。彼自身が納得できる理由を作って、行動を決定することができるようになったのです。折り合いをつけたり、理屈を作って行動を考えられるようになったことは、大きな成長です。

また、陣地決めも、より多くカードがもらえるエリアに陣地を優先的に作ったり、さらには特定のカードが出やすい陣地を取ったのでその条件を活用できるような交易エリアに二つ目の陣地をとる、といった戦術を考えながらの遊びもできるようになりました。

これは、私たち親の行動を見て真似ることでできるようになったのかもしれません。例えば前回のプレイで息子が負けて私が勝利したとすると、そのときの私の遊び方を思い出して、次回から同じような戦い方をする、というような工夫が見られたのです。

自分なりに過去の経験から学んで、その学びを基本にして自分の行動を決定するという行動ができるようになったことも、本当に大きな変化であり、私たちにとっては喜びでした。

カタンを通じての今後の彼の変化に期待

まだカタンを遊びに取り入れて3ヶ月ですが、このように息子が苦手だったことがカタンの中での話ですが、少しずつできるようになっていくのを見るのは、本当に嬉しいものでした。

うちの息子の場合は、ルールを覚えたり、複雑な機械の操作をしたりすることは得意だったので、カタンのようなボードゲームで遊ぶのがたまたまぴったりだったのかもしれません。

しかし似たような傾向のあるお子さんがいらっしゃる家庭では、カタンやその他のようなボードゲームを家庭での遊びを取り入れてみると、意外な収穫があるかもしれません。

これからもしばらく継続的にカタンで我が家でも遊んでみて、変化が見られたら更新したいと思います。

電車でヒールに踏まれたらどうする?反応をグループ分けしてみました。

この間、電車に乗っていたら少し車両が揺れまして、後ろに立っていた女性のピンヒールで足を踏まれました。

踏まれたのは、ちょうど私が降りる駅の手前でした。かなり強く踏まれたのですが、どうやらその女性は私の足を踏んだことに気づいていないらしく、後ろで私が痛がる声をあげてもイヤホンのせいか気づきません。一言言おうかとも思いましたが、もう降りる駅なので、仕方なくそのまま電車を降りたのですが、なんだかモヤモヤしたのです。

みんなはどうしてるの?

さて、私はヒールに踏まれるのが初めてだったのですが、これってきっとあるあるなんだろうなと思って調べてみたところ、やはり同じ経験をした人がたくさん出て来ました。

そこで、ヒールに踏まれて痛い思いをした時に、皆さんがどのように反応し、どのように対応したかを調べてみます。

何も言えなかった人々

かなり目立つのは、踏まれて痛かったし不愉快だったけど何も言えなかった、という声です。私の場合とほぼ同じですね。

ヒールで踏まれた時、どうしますか?

革靴を履いていた時に、ピンヒールで踏まれたことがあります。それでも結構痛かったです。相手は「あっ」って顔をしましたが、謝罪一切なし。その時、自分は若かったので何も言えませんでした。

足を踏んで謝らない神経の持ち主

そんなに混んでない電車に慌てて乗り込んできた女性にヒールで思いっきり足を踏まれました。私はミュールを履いていたので、裸足のつま先をもろにものすごい力で踏まれました。

私はあまりの痛さに「痛い!」と声をあげ、女性の方を見ると女性はわざと目をそらし、そ知らぬ顔をし通しました。

電車で足を踏まれました…

(27歳女性)は入り口近くの席に座っており、近くに男女二人(学生)が立っていました。発車の瞬間、揺れで女の子がよろけ私の足を思いっきり踏みました。かかとのしっかりしたローファーだった為(踏まれた後確認)かなり痛く「イっっ()」と思わず言ってしまうほどでした。しかし女の子は気にもせず男の子と会話を続けていました。(踏んだことは分かっているようでちらりと見られましたが)
「あれ、こういった場合は普通、わざとでなくても一声かけるものでは?」と悶々と考えているうちに二人は下りていきました。

そうなんですよね。踏まれたら痛いし不愉快なのですけれど、相手が謝ってさえくれればそれで済む話もあります。

しかし、なかなか謝ってもらえないものなのですね。というか、踏んだことに気づいていない場合も結構ありそうな気がします。

それで結局は何も言えずそのままにしてしまい、後でモヤモヤが残ってしまうのですね。

 

ケガをした人々

つづいては、シャレにならないやつで、踏まれたらケガをしたという人たちです。

私もかなり痛かったものの怪我まではいきませんでした。しかしそれはただ運が良かっただけのようで、出血はもちろん、ひどい場合では骨折してしまった人たちがたくさんいるのです。

「満員電車はハイヒール禁止にして」 千原ジュニア「踏まれ骨折」でネット沸騰

お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニアさんが駅でハイヒールの女性に足を踏まれ、左足小指を骨折した。踏まれた経験がある人は少なくないようで、このニュースを機にインターネットでは、「満員電車でハイヒール禁止にして」といった意見も飛び交っている。

ヒールで足の指を踏まれて骨折。かなり足がえぐれて黒くなり、腐って切断しなければいけないかもと言われた…

学生の頃、電車でヒールで踏まれた運悪く指を踏まれたんだけど、骨が砕けるように複雑な骨折をしていた上にかなり足がえぐれてた
それから学校に行く前に病院によってから登校する生活になった

踏んできた人に怒った、または注意した人々

踏まれた時に踏んだ人に対しては怒ったり、注意したりする人って結構多いのかなあと思っていたのですが・・・実はどうやら少なそうです。

残念ながら「踏まれたら必ず注意します!」といった人の声は見つけられませんでした。

踏まれれば痛いですし、それで謝られなければ腹は立つものの、相手がどんな人かもわかりませんし電車の中でもあるため結局は文句を言えない・・・という人が多いからかもしれません。

 

関係ない人が謝って来た人

ちょっとイレギュラーな例ですが、踏まれた人と踏んだ人が争っていると、他の人が割って入ってきて勝手に謝ってきた、という例もあるようです。

静かな車両で足を踏んだ踏まないの言い合いを収めた人が使った上級スキルがすごい

静かな車両で「足踏んだでしょ!」「踏んでないです!」って大きめの声が響いて。ちょっともめてたんだけど、「踏んだの、私かもですぅ~ごめんなさい!」「踏んでないですもんねぇ、謝れませんよねぇ、すいません、私かもですぅ~」って、言った人がいて収まってた。上級スキルだなぁ。

これは上級者の仕業ですね!出会ってみたいものです。

 

踏んだ時の対応のコツ

反対に踏んだ時にどのように対処すべきかについて書かれた記事もありました。

相手や踏んだケース別に面白く書いてあります。ギャグっぽくもありますが、これでなかなか参考になりそうです。

電車で他人の足を踏んだ時

まずは声の大きさ。小さすぎても駄目、大きすぎても駄目。理想は通常よりもやや低めの抑えた声。場所柄を考えれば分かると思うが非常に多くの人々がいる中で小さすぎては聞こえないし、大きすぎては周りをビックリさせてしまって迷惑である。また相手が分からない場合は通常の声のトーンでちょうどいいだろう。

怖い人
このような相手にぶち当たったらもう、災難としか言いようがないと思うだろう。しかし逆である。こういう方々も実は、足を踏まれた程度の事をわざわざ大きな問題に発展させたいとは思っていないものである。ただし、けじめというものにこだわる傾向があるので、とにもかくにもまずは誠意を持って謝らなければならない。謝りさえすればさほど根には持たないし何事もなく終わることが多いであろう。ただし、怖がって黙りこんではならないし、開き直って好戦的な態度をとろうものならばすぐさま撃沈させられるので注意しよう。

弁護士の見解

最後に踏まれた時の対応として、弁護士先生の見解をご紹介。

【これが正解】「足を踏まれたら?」「絡まれたら?」電車トラブルの最適な対処法を弁護士が解説

とりあえずヒールを履く人には十分気をつけていただきつつ、周りの人も踏まれないようにしっかり気をつけておく必要があるなあと思いました。

そのユニクロ商品がいつ作られたかを、簡単に調べられることをご存知ですか?

ユニクロの製品は丈夫ですが、それでも使用頻度が高いものは買い替えが必要です。ところで、新しいものと古いものを入れ替えようと思ったときに、どれが一番古いものかがわからなくて、困ってしまったことがありませんか?

実はその品物が何年に作られたかが、製品タグを見れば簡単にわかるのです。

製品タグを見れば何がわかる?

製品タグを見て知ることができるのは、その製品が製造された年とシーズンです。たとえば「2017年の秋向けに製造された製品」といったことが簡単にわかります。

どこを見るかというと、製品番号の後のかっこの中の前半の二桁の数字です。下の画像の赤い枠の部分ですね。

ユニクロのタグ

この赤い枠の部分です

初めの数字が示しているのは201x年のxの部分です。ですからこの写真の品物の場合は2016年製ということになります。

では下一桁は何かというと、この数字がシーズンを表しています。1なら春、2なら夏、3なら秋で、4なら冬です。ですからこの場合は2ですから、夏に作られたものということになります。

ユニクロの製品を買い替える時、どれが古いものかを知りたい時は、ぜひこの情報を活用してみてください!

オロビアンコを使用した感想(追記:1年使っての感想)

1:丈夫。

結構丈夫です。本体は基本的にほとんどナイロン製。持ち手とふちの部分のみ革でできています。雨のことを気にする必要はありませんし、傷がついたりすることもありません。いわゆる「ナイロンバッグ」として扱えばいいので
取り扱いが簡単で、痛みを気にする必要もなくとても使いやすいカバンだと思います。

2:見た感じは普通。

買ってみると、そんなにおしゃれでもありません。かなり普通のカバンです。悪くはありませんが、そんなに良くもないです。ナイロンですからくたっとしますしね。会社に行ってデスク横においたとき、へなっとなります。かちっと立ってくれません。でもまあ問題はありませんね。

3:リボン込みのデザインで買わないこと。

これが一番重要です。2の見た目の話にもつながってくることです。オロビアンコはたいていこのようなリボンがつけられて販売されています。こういうやつです。オロビアンコのカバンは、店で見たときはかっこよかったのに買ってかえってみたらいまいち、と感じるとしたらおそらくこのリボンを外したせいです。

リボンがついていると、黒に赤と緑のアクセントが効く訳ですから非常に見た感じしまります。だからそのリボンを外してしまうと見た目がぼんやりしてしまうのです。時々、知って知らずかリボンをつけたままオロビアンコを使っている人がいますが、それ自体はかっこ悪いことですけれども、気持ちはわかります。リボンがあった方が見た目がいいですからね。でもリボンは本来外すべきでしょうから、購入するときには「リボン抜きのデザイン」を見て検討しなければなりません。

1年使っての追記

オロビアンコとdan gentenの2つをメイン使いにしています。しかし、dan gentenはいかにも雨に弱そうな革なので、自然とオロビアンコの登場機会が増えてしまいます。私が持っているオロビアンコは、持ち手のところと上下の角のところが革でカバーしてあって、それ以外の部分はナイロンです。雨にそれほど弱いはずではない、と思っていました。

ところが、ふと気づくと、角のところの革がぼろぼろになっておりました。こんな感じに。

oro

ほとんどがナイロンだからと安心していたのですが、耐え切れなかったようです。しかし、そうはいってももう少し丈夫であって欲しいなあぁぁ、というのが本音でございます。毎日持っているとはいえ、使っているのはほぼ通勤時間の30分間のみ。それ以外は床においているので、そんなに負担はかかっていないような気がします。(それでも、毎日持ち運ばれていれば、結構な負担がかかるのでしょうけれどもね)

これからは、そこそこ弱い子として、多少丁寧に扱うことにいたします。

オロビアンコのリボンをはずすかどうか、グループ分けしてみました。

オロビアンコのリボンを取り外すべきか、あるいはつけたままにしておくか、考え始めると悩んでしまう問題です。

出典:レディス新作☆オロビアンコBAG | 吉祥寺店 | THE SUIT COMPANY [ザ スーツ カンパニー]公式ショップブログ

私の場合

私はどうしたかというと、できるだけモノを持たない暮らしを心がけているので早々に捨ててしまいました。

不要なものは買わず、古くなったものはさっさと捨てるタイプです。例えば消耗品であるユニクロ製品なども、定期的に古いものをチェックして、入れ替えをしています。(参考記事:ユニクロ製品の製造時期は、簡単に調べられることをご存知ですか?

しかし、ふと思ったのです。

それほど深く考えずにリボンを捨ててしまった私ですが、ときどきリボンをつけっぱなしにしている人がいるなと。「もしかしてリボンはつけている方が正統派なのか!?」とも思ったのです。

とはいえ、リボンをつけるも外すも、使う人の自由です。自由なのですが、その一方で「どっちの方が普通なの?」と悩んでしまうのもまた事実。

そこで、一般的にはどうなのか、ざっと調べてみました。

リボンはずす派

教えてgooやヤフー知恵袋などでもオロビアンコのリボンの話題が上るようですが積極的にその質問に答える人たちは「リボンはずすグループ」の人たちみたいです。このグループの人たちは、「当然はずすものですよ」という答えています。

教えてgoo
「オロビアンコの鞄につけるリボンの意味とは」

おっしゃる通り通常は外して使用するもので、タグをつけてる感じです。私もアクセントとしてつけている方をたまに見かけますが、若者がほとんどですよね。よほどリボンが気に入っているということでなければ、やはり外した方が良いと思います。

Yahoo知恵袋
「オロビアンコのバッグに付いているイタリアの国旗のリボンについて質問です。」

普通の人は取るよねぇ~。自分も付けた人見た事あるけどおかしいよね。

彼がオロビアンコ使ってますが、外してますよ。あの国旗かわいいですが、あくまでも”タグ”なので、外して使うのが正解みたいですね。まぁ個人の自由ですけどね。

僕の友達のうち2人がリボンつけたままですが、やっぱりオロビアンコは高いから『オロビアンコ持ってるぞ』っていうアイデンティティを示したいと言ってました。なるほどなぁ・・・でも僕は外してますけどね。

こういったQ&Aでは、「Q:リボン、普通はずすよね⇒A:うん、はずすよ」という流れになっています。はずしたい人たちが、互いに意識の確認を行っている感じですね。

Q&A以外では、オロビアンコを名古屋で買うならここ!という情報を出しているブログが同じような記事を載せています。意味合いは「普通はずすよ」ですが、ちょっと語調が柔らかです。お客様を大事にする姿勢が素敵です。

オロビアンコを名古屋で!

オロビアンコを買った時についてくるトリコロールカラーのリボンは、はずして使うものみたいです。時々リボンをバッグに付けたままの人を見かけますが、あれがタグみたいなものらしいので・・・。以上、オロビアンコの知ってて得する?豆知識でした(笑)

リボンつけとく派

一方で「リボンの色合いが好きだからつけておくよ。そもそもあの色がよくて買ったんだから」という人も結構いらっしゃる様子。

マッチョ旦那の愛妻&愛娘日記
コメント欄を見ると、

リボンも結構お気に入りです。イタリアンカラーが好きなんですよ~

ということです。
リボン込みのデザインで購入を検討したんだから、当然つけておく、ということでしょうか。なるほどー、確かに売られているときにはリボンが付いてるんだから、リボンをつけておきたいよなー、とちょっと納得できます。

そして、はずす派にとってはちょっと強敵っぽい人もつけたままにしているようです。

赤・白・緑のリボン付き!レジデンス限定「オロビアンコ」手帳カバー

宮脇純・ウェブウオモ編集長も、自身のバッグに「オロビアンコ」のリボンを結んでいらっしゃるとか。イタリアの国旗色である赤・白・緑の洒落たリボンもしっかり付いていますよ。

webUOMOの編集長です。これはなかなかパワフルな相手ですね。

ただ、この記事だけでは「手帳のリボンをはずして他のカバンにつけている」のか、あるいは「オロビアンコを使っていて、そのままリボンをつけている」のか、判断することができません。しかし少なくとも「リボンを何かしらのカバンにつけている」ことは間違いないようです。

リボンをすでに捨ててしまった人にとってはあんまり嬉しくない情報です。

とりあえず保留派

「はずすのが正しいような気がするけど、いずれリボンつけるほうが正しくなる可能性も、ないとは言えない」という人もいます。

そういう人たちはどうするかというと、「リボンを捨てずに置いておく」ということになるようです。

ちょいブロ by midfielder
この方は高級ブランドに勤める友人から、はずすのが正解、と聞いて

やはり、リボンは「つけない」のが正解の模様ですっ!!これで、悩みがひとつ解決しました!!!

一度は納得するも、

”リボンつけてる(笑)”がいつ、”リボンとっちゃってる(笑)”になるやもしれぬ・・・。

心配になった結果、

・・・とりあえず、今はアパレル業界友人の意見を信じてはいますが、やはり、リボンは、
保険の意味を込めて、捨てずにとっておこうと思います・・・。

リボンははずしながら、ゴミ箱にぽいっとはしなかった様子です。これも気持ちとしては分からないではないです。
「えー、捨てちゃったのw」とか言われたら気持ちよくはありませんから。

結論

結論としては、

今のところリボンをつけておくと、「うわっ、かっこ悪い!」と思われることが多そうだが、「あら、おしゃれね」と思う人も多少はいるっぽいです。

オーソドックスなのはリボンをはずすことですが、リボンに強い思い入れがある人は、逆風に立ち向かおうよ!ということになりそうです。

とにかく、もうリボンを捨てちゃってる私からしてみたらどうしようもない、ということがよく分かりました。

まだ間に合う!年賀状をスタンプを使って作りましょう!

年賀状の季節が近づきましたね。毎年年賀状の準備はギリギリになるという怠け者のあなた!

私も同じです笑!いつも駆け込みで深夜にポストに投函しにいっています。

それにしても、なぜ未だに年賀状なのでしょうね。ソーシャルメディアが大人気で、個別のコミュニケーションもLINEでとるのか当たり前の世の中に、どうしてハガキを送らなければならないのかと毎年思います。

そして毎年思っていても、なんだかんだで結局送ることにしてしまうのが不思議です。

しばらく前から年賀状を送る枚数を減らすチャレンジをしていて、なんとか20枚まで減らすことができたのですが、最後に残ったのはなんとなくやめにくい相手ばかりで、どうしてもこれ以上は減らすことができそうにありません。そこで昨年からは覚悟を決めて、無理に減らそうとはせずに20枚は送ると決めています。

ところで、私は家が狭いです。そのため無駄な家電を減らす暮らしをしております。年賀状のためだけにプリンターを持つのもバカらしいため、しばらく前からプリンターを家に置いておりません。そこで困るのが年一回の年賀状作りです。

プリンターを持っていなくても、ネットプリントなどで印刷することも可能ですが、なにしろ毎年準備を始めるのがギリギリなのでネットプリントには間に合いません。

かといって、全部手書きもさすがにめんどくさい。

場所をとらずに手書きよりも楽で、時間をかけずに年賀状を作る方法を考えた結果、しばらく前から気になっていたスタンプを年賀状に導入することにしました。

超スモールスタートの年賀状スタンプ

スタンプを導入することに決めたものの、スタンプを使うことによって年賀状作りを簡単にできるかどうかはやってみるまでわかりません。そこで我が家では超スモールスタートしてみることにしました。

購入するスタンプは極力少なくして、2つだけ。しかも、そのときにいくつか方針を決めました。

  • 毎年、誰に対しても使えるものを買う
  • トーンは甘くもなく、かといってクールすぎるわけでもない中道を目指す
  • シンプルな構成にしてできるだけ野暮ったく見えないようにする

これら3点を大きな方針にした上で、スタンプを選びました。

ネットで買うことも考えましたが、まずは実物を見ようということ、なにしろ時間がないこともあって東急ハンズで購入することにしました。

購入することにしたのは、この2種類です。

  1. 主役のスタンプ
  2. ワンポイントの飾りに使う脇役スタンプ

主役のスタンプ

年賀状の主役となるスタンプです。求められるのは「王道」です。

主張がありながらも、うるさくないデザインのものです。そしてなにより、ある程度大きい!ということ。小さいとメインにはなりにくいので。

この条件を満たすものとして、私は文字系のスタンプに候補を絞りました。主に候補になったのは次のようなスタンプです。

あけましておめでとう系

超王道でありながら、書体によって大人っぽくも親しみやすくもなれるできる奴です。

使い勝手もクオリティーも最高ですし、なにしろ選択肢が多いので選びやすいです。

一点課題があるとすれば、ひらがななのでちょっとかわいくなりすぎるところでしょうか。

それでも選ぶ理由のある優秀なキャラクターですね!

Happy New Year

横文字の王道、Happy New Year系です。

強みはポップになることです。堅苦しくない雰囲気を出すことができますね。そして弱みはというと、これも同じくポップになってしまうことです笑

横文字タイプは送る相手を選びますから、用途は狭くなります。世話になった人で、かなり目上の人だから年賀状を送っている、という人が相手なら私なら使うのを避けます。

汎用性が低いので私は選びませんでした。

四字熟語系

漢字の王道、四字熟語系です。

遊びが少ないですね笑 だがそれがいい!一定の年齢以上ではないとしっくりこないかもしれませんが、そこさえクリアすれば万能な超優秀キャラクターになります。

誰に対しても使えるし、クセもないので私はこれを我が家の主役スタンプに選びました。

問題は何の四字熟語にするかです。謹賀新年もいいのですが、若干硬い。そこで「新春来福」なるあまり見たことのないものを選ぶことにしました。

これでメインとなる主役スタンプが決まりました。続いては、脇役スタンプです。

ワンポイントの飾りに使う脇役スタンプ

主役だけではちょっとハガキの構成的にしんどいので、背景的に飾りに使える脇役スタンプがあると便利です。

いろいろなものがありますが、私が選んだのはひょうたん型の「年賀」スタンプです。

(これはちょっと形が違いますが・・・)

「年賀」スタンプは、おそらく本来は年賀状ではないタイプのハガキの切手の下にスタンプを押して、「年賀状ですよ」とわかるようにするためのものなのだと思いますが、あまりよくわかっていなくて私は違う使い方をしてしまいました。

まあ、これでもいいかなと思って、そのまま出してしまいました。改めて見てみると、そんなに悪くはないかと思います。

というわけで、昨年送った年賀状です。

年賀状

スタンプで作った年賀状です。文字はダミーです。

スーパーシンプルですね。寂しすぎるようにも思いますが、とにかくたいへん楽でした。

メインのスタンプの右下に書いてある西暦は手書きしました。これくらいならあっという間に終わります。

それほどのクオリティーを求めるわけでもなく、簡単に楽に手早く年賀状を作って終わらせたい!という方には、スタンプで作る年賀状、おすすめです!