いろいろ

飲み会はイヤ!でも人間関係は大切にしたい!そんなわがままを両立させる方法

飲み会を断りたいですか?面倒ですか?あんまり楽しめませんか?

私も全く同じ。できることなら飲み会には出たくない。というか全然飲みに行っていない。好きじゃないものは仕方がない。楽しくないことは遠ざけて、本当に楽しめることに集中するように徹底的にやりたいと思っている。

仕事はきちんと進めたいし、人間関係は大切だと思っている

ところで、私は仕事は嫌いではない。仕事は第一には生活費を稼ぐため、という意識を持つようにしているけれども、だからといって手は抜かない。

というよりもむしろ、毎日何時間も仕事に費やしているので、価値のある仕事をして評価されたいし、仕事を通じてできれば社会に良い影響を与えたい。

だから、会社の飲み会はズバズバ断りまくりたいが、しかしその一方で仕事の成果は出したいし、評価も得たい。

この両立がとっても難しい。

仕事をうまく進める上で、大切なのは人間関係だ。結局これに尽きる。自分のスキルとか、姿勢とか、あるいは職場によっては長時間頑張るみたいなことがまだ評価につながる場面もあるが、すべては基本に「あの人はなんかいいよね」という個人に対する好意がないとダメだ。

好意的に受け入れられていないと、仕事で成果を出しにくいし、その成果の評価も得にくい。

つまり、社内・社外の人々と良好な関係を築いていなければダメ、ということだ。

飲み会は、人間関係を築くにはぴったりな場合が多い

さて、飲み会で人間関係を築く人は多い。残念ながらこれは事実らしい。

私みたいに飲みに行くのが好きでない人間にはなかなか受け入れられないが、実際そうらしい。

そもそも外交的な人たちは、他人とワイワイ話したり交わったりすることで、ストレスを発散するという。内向的な人はそれとは反対で、一人きりでいる時間をたっぷり持つことで、ストレスを発散するという。

内向的な人、なんと不利なことか。外交的な人はラッキーだなーと思う。しかしこれは変えられないものなので仕方がない。

そうすると、飲み会が嫌いだったり、あるいは内向的な人たちが人間関係を築こうとすると次の二択を迫られることになる。

  1. 無理してでも飲み会に行く
  2. 飲み会以外の方法で人間関係を築く

私は1は諦めた。だって、嫌なのだから。嫌いなことはできるだけ遠ざけるというポリシーを持ったからには、無理していっても仕方ない。

私自身も楽しめないし、それに加えて内向的な人は実は飲み会でそんなに良好な人間関係を築けない。楽しそうに見えないし、事実楽しくないから、お互いにハッピーな関係になりにくい。

したがって、選択肢は必然的に2の「飲み会以外の方法で人間関係を築く」だけが残る。

ではどうすればいいのか。考えられるのは次の4つぐらいかなーと思っている。実践できているものもあれば、めんどくさくて十分には行えていないものもある。でも多少意識して取り入れるだけでも、なんとか常人ぐらいのところまではいけそうだと感じている。

方法1:ランチを活用する

飲み会がダメなら、ランチを使うという手がある。

内向レベルにもよるが、夜の時間を2時間以上も飲み会に使うのは嫌だが、ランチの1時間ならそんなに苦にならない、という人はぜひランチの時間を活用すべきだ。

飲み会で二次会くらいまでやって、濃密な時間を年に2回過ごすのも良いが、例えば月に一度、合計年に12回ぐらいランチに行って話をすれば、結構それなりの人間関係を作ることはできる。負担で言えば、むしろ確実にランチの方が低い。いわばコスパがいい。

月に一度と言わず、もっと頻繁に行くことができれば、もっと効果的だ。

私は過去に、同じチームの人とほぼ毎日のようにランチに行っていた。それを3年ほど続けた。結果として、そのチームのメンバーとであれば、夜に飲みに行ってもそんなに負担を感じないくらいの関係性になれた。

別に飲み会に行くことを目的にする必要は全くないし、むしろ苦ではないけれどもその飲み会がないならないでそれも良いので弊害的な面もあるが、それを含めてもメリットの方が大きい。

いずれにせよ、ランチは時間が短い代わりに数が稼げるという素晴らしいメリットがある。

もう一つの大きなメリットは、酒が入らないことだ。酒が入るのは、良い面もあれば悪い面もある。特に飲みまくって記憶を失うタイプの人と、私のように下戸の人間が一緒に行くと、それが素敵な経験になることはまあ少ない。

相手は覚えていないのに、こちらはしっかり覚えているし、その覚えている光景も美しいものであるケースは相当レアだ。

ランチなら、こういうことはない。1時間から長くても1時間半、シラフの普通の状態でお互いに話をすることができる。そこにはアルコールによる面倒はない。

少ない負担で回数を重ねられる上に、アルコールが入ることによるリスクが少ない。ランチは飲み会嫌いの人にとっては、絶対活用すべきツールだ。

方法2:会議を活用する

続いては、仕事に直結させて会議を十分に活用する方法だ。

実はランチですら時々面倒になってしまう私は、この方法を特に活用するようにしている。

会議の開始前、会議中、会議終了後の3つのパートを意識して、私は活用している。

まず会議前。

私の場合、ちょっと早めに会議室に入るようにしている。できれば一番のりが良い。そうすると、二番目に来た人が一人きりできた場合、数分であっても二人きりの時間が作れる。

しかもこちらは一番最初に入っているので、その会議室は一瞬だけ「私の場」の空気になっている。これが大きい。

ここで、私は二番目に入ってきた人を、優しく温かく迎え入れる。それはもう極端なほどに。

これはあまり関係性が深くない人に対して行うととても効果的だ。相手も人間である。よほど社交的な強気な人でない限り、初対面の人がいる会議は多少は入りにくいものだ。

そこで優しく受け入れてくれたというファーストインプレッションを受けると、なかなか意外とこれが効果を発揮するのだ。ぜひ試していただきたい。

続いて会議中。

会議中は、きちんと話している人の意見に耳を傾けつつも、自分の意見は明確に述べる。これだけだ。

当たり前だが、この当たり前ができていない人はめちゃくちゃ多い。それをうまく使う。

自分の話を聞いてくれる人だ。しかも自分の意見を明確に言える人だ。そういう信頼できる印象を会議中に十分に作り上げる。

基本中の基本ではあるが、それをしっかりとやることが実は仕事における人間関係を作り上げる上では相当重要である。

飲み会を通じてでなければ築けない関係性も残念ながらあるが、反対に飲み会では築けない関係性を会議を通じて築けることもまた事実だ。

飲み会嫌いの人は、実はこのような正攻法の人間関係を築くこともまた重視しなければならない。

続いて会議後。ここではメールが活用できる。

例えば誰かから議事録が送られてきた場合。そしてそのメールに誰も返信していない場合。こういう時に率先して返信をする。

そしてその返信の中に、きちんと感謝の気持ちを込める。感謝の気持ちは嘘をついてはいけない。本当にこの部分はありがたいと思えることにだけ、嘘のないように触れるようにする。

だから、素早くまとめてくれたことだったり、そもそも議事録を作ってくれたことだったり、そういうことに触れることが多くなるが、それでよい。むしろそれくらいでいいと思っている。

ついでに私は、これは効果的かどうかはわかっていないけれども、そういう返信をする時に時々全返信ではなく個別返信をあえて使うようにしている。

一対一のコミュニケーションに持ち込むことが、私のような内向的なタイプには有利だからだ。ラジオは一対一のコミュニケーションを感じさせるから芸人たちが好んで使うというが、そんな感覚に近い。飲み会でどっぷりコミュニケーションしない代わりに、場面場面で一対一のコミュニケーションを取り入れられるように工夫する必要があると思っている。

だから、もしかしたら鬱陶しいと思われているかもしれないが、仕事に影響の出ない範囲で一対一のメールを多く送るように心がけている。

方法3:トイレを活用する

トイレも活用できる。

男性なら、手洗い場でもいいし、小さいほうなら横並びになっている時でもいい。

ちょっとしゃべる。定期的に、ちょっとだけでも喋る。

深いコミュニケーションではなくてもいいから、浅〜いないようで、回数を重ねる。

女性なら、化粧の時間を使えば良い。あまり面倒な愚痴に巻き込まれると面倒だが、もしそれが人間関係構築に役立ちそうなら、乗ってしまうのも手だ。

とにかく、意味のなさそうなコミュニケーションでも、回数をたくさん重ねることによって、私が苦手な飲み会的などっぷりしたコミュニケーションの代わりになるものを探さなければならない。

そのためにはトイレだって十分活用できる。

方法4:タバコを活用する

私はタバコは吸わないが、吸う人は当然活用すべきだ。

タバコ仲間は、なんだか不思議な連帯感がある。

喫煙者は特に最近はかなり疎外されていきているから、妙に仲間感を持っている。喫煙者でない人間からすると、あのおかしなレン大会がちょっと怖かったりもする。

飲み会は嫌いだが、タバコは好きだという人は、これまでももうコミュニケーションに活用しているだろうし、中には酒の代わりにタバコでコミュニケーションをとっている人もいるそうだから、引き続き活用していただくのがいいと思う。

たぶん他にも方法はある

とりあえず私が実践していたり、想像できるものを4つだけ挙げた。

でも絶対に他にもいろいろあるのだろうと思う。

飲み会のような場は嫌いでも、内向的で一人の時間をたっぷり摂らなければならなくても、主に仕事中の時間を使ってうまく人間関係を築くことができれば、飲み会を引くほど断り続けても、なんとか常人レベルに達する人間関係は築けるはずだ。

というか、飲み会なんてなくてもある程度の評価を得られるだけの人間関係は十分に作れるはずだと思っている。

だから飲み会を断っていいかと迷っているような人たちは、自分の嫌いなことを無理にしなくてもいいから、どんどん断りまくればいい。

断りまくって、あの人は飲み会には来ないというレッテルを貼られた上で、でもコミュニケーションはとれる人だという良い評判を作れば良いのだ。

そのための工夫を、私は今後もしようと思う。

大好きなアーティストからサインをもらった時のこと

有名人に会えると嬉しい。ミーハーを自覚していなくても、なんだかんだ言って有名人を見かけたり、握手してもらえたりすると盛り上がる。

私はあるアーティストが好きで、京都に住んでいた頃に彼がライブに来くるというので三条河原町あたりのカフェで時間を潰していた。ライブは確か6時くらいからだったと思うが、ずいぶん興奮して早くつきすぎてしまい、コーヒーを飲んで時間を潰してもまだ3時ぐらいだったと思う。

あまり長居もできないので仕方なくカフェを出た。道に出てさて次はどこで時間を潰そうかと考えていたところで、道を見知った顔が横切った。お目当のアーティストだった。

私は思わず声をかけてしまった。何しろ長年聴き続けて、でもそれまではもっと田舎に住んでいたからなかなかライブには行くことができず、それが京都でたまたまライブをするというのでやっと生の音を聞けるのだ。それを楽しみに、何時間も前から街中で時間を潰していたところで、目の前にお目当ての相手がいたのだから興奮するのは無理はない。

私は反射的に、「すみません、◯◯さん!」と声をかけてしまった。

さん付けした名前での呼びかけだったので、思わず彼も反応してしまったのではないかと思う。ふと立ち止まって私の方を見た。当然向こうは私のことなど知らない。明らかに警戒しながら彼は私の方を見ていた。

私も一方で困っていた。声をかけたが、要件はない。初対面だ。しかも私はただのファン。特にいうべきこともない。

「今日、夜行きますんで、よろしくお願いします」

口をついて出たのはこんなことだった。我ながら一体何を言っているのだと思いつつも、他に言うべきことは見つからなかった。彼は、しかしそういったことになれているのだろうか。「ああ、どうも」とちょっとだけ笑顔を見せて立ち去った。

バカみたいな行動で、その時からもう恥ずかしい気持ちではあった。でも、やっぱり嬉しかったのをよく覚えている。憧れのアーティストに会った。そして話もできた!相当一方的だけど。京都に来てよかったー、と心から思った。やっぱりバカである。

さて、興奮したままライブ会場へ私は向かった。会場は小さなカフェだった。カフェアンデパンダン、だったか?地下にある店だ。ときどきライブをやっているらしかったが、たまにお昼ご飯を食べに言っていたにもかかわらずそれを私は知らなかった。

ライブはと言うと、まあ、それなりだった。私はその人をシンガーとしてそんなに好きなわけではない。それよりも、物語を感じさせるアルバムを作ってそれを世に送り出してくれるところに愛を感じていた。だけど、めちゃくちゃ好きだった。彼のアルバムをいろいろ聞き込み、彼の世界観を生んだであろう作家の本を読み、バックグラウンドを調べ、その上でまたアルバムを聴きこむ。結構どっぷりなファンだ。だからシンガーとしてはまあまあでも、アーティストとしては信奉していたといっても言い過ぎではない。

彼はおそらくファンサービスとして、代表曲なども歌ってくれたように覚えているけれども、悪くはないが、そんなにエキサイトはしなかった。でも、あのアーティストが目の前にいて、ギター持って歌っているぞ!!!ということだけでも十分満足した。

事件はこの後起きた。

彼は、その時期に新しいアルバムを発表していた。当時はなんとも思わなかったが、ライブはそのアルバムのプロモーションも兼ねていたのかもしれない。

ライブが終わると、出入り口でその人自身も立ちながら、アルバム販売が行われた。

私はそのアルバムを持っていなかったので、せっかくだから購入することにした。列に並ぶと、順に彼とファンとが握手をして何かを話したりしている。そろそろかと順番をおとなしく待つ私。少しずつ列が進み、いよいよ私の番に。

「とてもライブ良かったです」という私。「ありがとう」とアーティスト。「じゃあ、サインしておくね」とさらに彼。

手渡されたのは、サイン入りのCDだった。

この時、私をおそったのは、深い幸福感・・・ではなかった。それは、強烈な不快感だった。どういう不快感かといえば、「私の新品のCDに落書きされた!」という不快感だった。

意味がわからないのはわかっている。道端を歩いているそのアーティストを捕まえて、要件もないのに話しかけるほど好きな人なのに、その人の作品にその人がサインをしてくれたら、普通は嬉しがりそうなものだ。

ところが私の反応は反対で、なーんで私の新品のCDにらくがきしちゃうの?!だった。

これには私自身も驚いた。全く予想していなかったから。自分の好きな有名人に会えるのは嬉しい。話ができるのも嬉しい。握手もとても嬉しい。ところが持ち物へのサインはNOだったのだ。

今でもそのアーティストは好きだ。プレイリストを作って聞いたり、あるいはアルバムを通して聞いたりもする。なのに、そのサイン入りのアルバムだけは、実はもはやタイトルも思い出せないほどの距離が生まれてしまっている。

シャンプーのウルオスが(実は女性にも)おすすめできる理由

5年以上ずっとシャンプーはウルオスを使っている

もうずっとシャンプーはウルオスを使っている。少なく見積もっても5年以上はウルオスを使い続けている。

私は男性で、長めの短髪な感じ。サイドバックな髪型にしている。そんなに長くはないが、そんなに短くもない。かなり短い女性くらいな感じといえばよいか。

ちなみに私の奥さんも時々私のウルオスを使っているらしい。いい感じだという。ちなみに奥さんもショートヘアー。

大塚製薬の人にオススメされた

かつて大塚製薬関連の仕事をしたことがある。その時に大塚製薬の女性社員の方となぜだったかシャンプーの話をした。するとその方が、実はウルオスを使っている、と言ったのだ。

私はウルオスは男性専用ブランドだと思っていたから驚いた。

その人が言うには、かつては何千円もするシャンプーを使っていたこともあったのだが、ふと機会があってウルオスを使ってみたそうだ。すると、その高級シャンプーよりも使い心地が良かったのだと言う。しかも前は手放せなかったコンディショナーが不要になったらしい。

大塚製薬の回し者みたいになるが、あの会社はコスメティクスとメディカルを組み合わせて「コスメディクス」という造語を作っている。美容だけでなく健康にも同時に取り組む姿勢を持っているということだ。ウルオスはまさにその精神で作られているらしい。

その方は決して自分が勤める会社の製品しか使わないという方ではないし、自社製品をゴリ押ししてくる方でもなかったから、私は素直に惹かれた。

使ってみたらとても良かった

かなり興味が出たのですぐに使ってみた。するとたしかによさそうだった。

汚れが落ちやすい

まず、汚れがよく落ちた。

当時私はワックスを毎日つけていた。それがなかなか落ちないので困っていた。

ウルオスだと、簡単に落ちた。それまで二度洗い必須だったのが、一度洗いで良くなった。

これは時間的にも手間的にも大きなメリットだった。

きしみにくい

汚れはよく落ちるが、きしむのはいやだ。だがウルオスはきしまない。

コンディショナーを使った後と同じとは言わない。そこまでツルツルにはならない。しかしそれでも、指通りが悪いと感じたことは一度もない。

かといって、シャンプーが残っているという感じもない。きしまないのだから、何らかのコーティングは残っているはずだ。だが、そのように感じさせない程度に素の髪の毛な感じ。

地肌まで調べたことはないが、匂いもないようなのでおそらくそんなに残ってはないのだろうと思う。コスメディクスというのだから、きっとそのはずだと私は信じて(しまって)いる。

悪いところもある

どんなものにもいいところがあれば、悪いところもある。当然だ。

ウルオスは私にとって最強だが、それでもやはりダメというか、もう一歩なところもある。

価格が高い

なにより、問題は価格。一本500ml入って2500円以上。高い。

機能性シャンプーではないので比較対象として適切ではないかもしれないが、例えばラックスは450グラムで600円くらい。お手頃だ。

ウルオスは洗浄力が高くてきしまないみたいな高い機能を持っているとはいえ、2500円はやはり高い。

ちなみに実はここで問題なのは絶対的な価格の問題ではない。奥さんのシャンプー価格との差こそが問題なのだ。

もしラックスを選べば、その差は2000円近くにもなる。使用量が違うから一回あたりで見れば価格差は少し縮まるだろう。しかしそれは微々たるものだ。圧倒的に高いことには変わりがない。

この大いなる問題をどのように解決すべきか。一つには、奥さんにもウルオスを使ってもらうことだろう。

冒頭に書いたように、ウルオスは女性でも使える製品だ。もし奥さんに受け入れてもらえれば、選択肢になりうるだろう。

デザインがきわめて男性向けっぽい

ところがウルオスのデザインは、残念ながらきわめて男性向けっぽい。パッケージの色も濃いめの青。描かれている人の姿も男性に見える。

その上ブランド名には「オス」と入ってしまっている。ガールらしさはゼロだ。

だが本来それも仕方ない。なぜならウルオスは男性向けブランドだ。男性向けな見た目で当たり前である。

だから、私のように男性が使うには問題ない。しかし、もしも女性が好んでウルオスを使うには、抵抗がある人もいるだろうと思う。

どっかのメーカーが男性が女性向けシャンプーを使うのに、嫁シャンとかいって広告でばかにしていたが、そういうことをすれば女性が男性ものを使うのにも影響がでる。

女性や奥さんにも使ってもらいたい男性にとっては、この男性らしいパッケージや名前は、デメリットになるだろう。

ウルオスいいよ!

なんやかんや言っても、ウルオスはいい製品だ。ぜひ試してみて欲しい。

かわいいキャラクターの共通点を考える

かわいいキャラクターというのは、大抵共通する特徴を持っている。

その共通点を考えてみる。

丸い。

かわいいキャラクターは、大抵丸い。

ドラえもん、ピカチュウ、キティちゃん、ミッキーマウス、おさるのジョージ、ビー玉びー助。どれも丸いか、丸いところをたくさん持っている。

四角いキャラクターでかわいいとされるものは少ない。スポンジボブとか、かわいくない。一反木綿もかわいくない。ベジータとかトゲトゲで、やはりかわいくない。パッコロリンのパックンは少しかわいいが、あれは特別。リンちゃんもかわいいけどあれも例外。かわいいキャラはたいていまるい。

小さい。

あと、かわいいキャラクターは、小さい。大きくても子供サイズまで。

ドラえもんとか、実物見たら大きく見えるかもしれないけど、のび太と大体同じサイズ。だいたい子供と同じ。かわいい。

キティちゃんはリンゴ何個とか言ってなめているが、つまりそれだけ小さい。

ジェリーも小さい。だからかわいい。コロンは丸い上に小さいのだから、それはそれは当然かわいい。

大きいやつは残念ながらかわいくない。マシュマロマンも大きくなったら怖くなった。ぬりかべなんかは四角い上に大きいから、もちろんかわいくない。ダンボは一見大きいが、象としては小さい。だから例外。

かわいいキャラクターの特徴は、まず丸いこと。続いて小さいこと。これらは分かりやすい。

では最後の1つは何か。黄色いこと!とか言われることもあるが、違う。

弱い。

それは、弱いこと。

自分より強いやつには、心から気を許せない。丸っこくて小さいけど、見ているこっちを脅かす存在は、見ていてかわいくない。

なんだかんだで最終的にこっちが本気出せば勝てる、というくらいの力関係であることがかわいいキャラには必要。そうでないとかわいいとは思えない。

例えば名探偵コナン。

丸っこいところもあるし、小さい。ではコナンはかわいいだろうか。

コナンは見た目は子供とかいいながら、同時に中身は大人とか言う。とんでもない切れ者だ。普通の大人では勝てないくらい賢いし、しかも強い。特殊な道具とかも持ってるし。だから、かわいくない。

あるいはサウスパークの子どもたち。

丸っこくて小さいが、かわいくない。あれはとんでもない下ネタとか暴言とか言うし、しかも頑張っても言い負かすことはできそうにない。危険で乱暴でもある。最終的に頑張っても勝てそうにない。だからかわいくない。

でも強くても、なんとかこちらが勝てそうなところがあれば、そのキャラクターは可愛くなりうる。

アラレちゃんは、かわいい。丸くて小さくて、でもめちゃめちゃ強い。めちゃめちゃ強いが、彼女は賢くない。知恵を使えば最終的にはやっつけられる感じがする。もしくは仲間にできそうだ。完敗はしないし、むしろ隙も多い。だから、気を許せる。その結果、かわいく見える。

ピカチュウ。ピカチュウもかわいい。丸くて小さいが、強い。強いけど、あれはポケモンだ。捕まえられる。つまり、その気になれば、こちらがコントロール可能だ。だから、かわいいと思える。

コントロール可能か、というところが大切だ。見ている側の方が、そのキャラクターよりも結局は強者であり、上に立てることが保証されていることが、キャラクターのかわいさの秘訣なのだ。

ゴヤールが不良品だったので交換してもらった

ゴヤールのカバンを使っている。一番ベーシックなやつ。しかも黒。めちゃめちゃ王道。

気に入って使っていて、軽いし使いやすいしであまりデリケートに扱うこともなく毎日のように持ち歩いた。雨の日も全然気にせず使っていたのだけれども、ある日ふと気付いた。模様がはがれてきている。それもしかも部分的にではなく、全面的にだ。

街中でもかぶりやすい品物だから他の人のも見てみた。そんな風になっている人はしかし一人もいない。どの人のゴヤールもほとんど新品同様で、模様がはがれたりしてるのは私のゴヤールだけだ。

後悔した。

はじめてのゴヤールだから知らなかった。この模様は案外落ちやすいプリントで、きっと雨の日に使ったりしてはいけなかったのだ。そう強く過去の自分を恨んだ。

だが、やってしまったものは仕方がない。

修正ペンでDIYで書き直すわけにもいかない。私のこのゴヤール以外には模様がはがれたバッグなんて誰も使ってないけど、これが現実。受け入れるしかない!

・・・と諦めてからしばらくしてのこと。

ふとデパートに行った時にゴヤールの店があることを思い出して、ふらっと立ち寄ってみた。できないとは思うけれども、模様をなんとか復活させてもらえないかと頼んでみるためだった。

「すみません、このバッグなのですが使い方が荒かったためか模様がはがれてしまいまして・・・」

私のゴヤールを見ただけで、顔色が変わる店員さん。

なんだ、そんなに使い方が荒かったのか、こんなことをする人はやっぱりいない!?と思ったが、店員は驚いたことに私に対して謝ってきた。

「申し訳ございません。本来このようなことにはならない製品です。本国に確認を取る必要がありますのでお預かりできませんか?おそらく新品との交換になるかと思われます。」

とのこと。

驚いた。びっくりした。そしてなにより安心した!

私が悪かったわけではなかった!実は品物に問題があったのだ。

だからといってゴヤールに恨みはない。むしろ素早く対応してもらい、感心したくらい。後日改めて店舗に行ってバッグを預かってもらって、その数日後には交換の正式な連絡、翌週には新品の受け取りまで進めてもらえた。

しかし不思議なもので、先代の柄落ちゴヤールにも結構愛着が湧いてしまっていて、実は手放すのが少し悔やまれた。しかし店舗の方も不良品をまた持ち主の元に戻すわけにもいかないだろうから、大人しく新品をありがたく受け取った。

売れているブランドの製品は、それなりの品質を保つべく作られているし、万が一そのレベルに達していない製品があった場合も、ブランドとしてきちんと対応してくれる構えがあることを学んだ。

年末年始の新幹線チケット予約で失敗しない方法(自戒を込めて)

毎年恒例、里帰り

夫婦揃って実家が中国地方なので、毎年新幹線か飛行機で年末になると里帰りをします。お盆は飛行機を使ったので、年末は新幹線にしようということで、先日予約を済ませました。なんとか取れましたが、これが結構たいへんだった。

JR東海「えきねっと」から、乗車1ヶ月前までなら事前予約できる

JR東海では、乗車1ヶ月前までなら「えきねっと」から事前予約が可能です。ところがこの事前予約というのがなかなか厄介です。厄介な理由の一つが席の並びパターンの選択。事前予約の際には、次の3つの席並びパターンから選び必要があります。

A 2人席
B どの席でもかまわない(ただし隣同士)
C どこでもいいし、席が離れてもかまわない

私たちは夫婦2人だけなので、できれば2人席がよいです。さらによき夫であろうとする私ので仮に3人席になった場合、窓側(または通路側)は嫁に明け渡して真ん中を私が陣取ることに自然となります。しかしそれは私にとって非常につらい。なぜならたいてい隣に来るのはおじさんで、そしておじさんは高い確率で太っている。私もまだ30前なのに、太っている。太っている二人が隣同士になると座席がとても狭く感じられ、おじさんも私も互いにいやな思いをします。隣に来るおじさんのためにも、是非2人席が好ましいのです。

しかし二人で乗る人たちは、たいてい同じことを考えていて、みんな2人席を希望するので、結果としてその倍率はとても高くなります。

昨年はというと

昨年新幹線で年末に里帰りしたときは、「新型車両の2人席」で予約しました。まさか落選するほど申し込みはこないだろうと甘く見ていたら、あっさり落選。あせって予約をしなおし、なんとか取れたのが喫煙席で3人席。タバコをすわない私はひどい目にあいました。そこで今年はどうしようかと考えたのですが、どうしても3つの並びパターンから選択させられることに不満を覚えます。

4時間の乗車で、席がばらばらでは退屈なので、まずCの「どこでもいいし、席が離れてもかまわない」は選択肢から外れます。残るのはA「2人席」かB「どの席でもかまわない(ただし隣同士)」ということになります。でも私が本当に求めているのはこの中からどちらか一つを選ぶのではなくて、「できれば2人席がいいですが、だめなら3人席も受け入れます」という選択肢なのです。しかしそれは提示されません。「2人席がいいとおっしゃったのはお客様です。取れなかったらあきらめてくださいね><」がJRの回答です。

それを受けて今年は

私たちは悩んだ挙句「新型ではない車両の2人席」を希望して事前予約を行いました。さすがに大丈夫だろうと。で、結果はまたもさっくり落選。昨年の経験がほとんど生かされず、2年連続で落選⇒あせって取り直しとなりました。今年はたまたま別の時間で2人席が空いていたのでうまく予約することができましたが、またも危ないところでした。

結局どうすればよいのか

まず言えることは、事前予約をしてもおいしい時間帯のおいしい車両のおいしい席は取れない可能性がたかい!ということ。だから、「どうしてもこの日に乗らなくちゃだめなんだ!でも2人席がいい!」という場合は、おいしい席だけど、いまいちな時間帯のいまいちな車両、を選ぶのがよいです。(それでもダメな可能性はありますが、それでもだいぶんマシなはず)

もうひとついえるのは、必ず事前予約を利用する、ということです。事前予約をしてもいい席が取れるとは限りませんが、事前予約なしではもっと難しくなります。特に今年みたいに1月3日が正月休み最終日という人が多い場合、予約がこの日に集中します。事前予約なしで良い席を取ることは難しいです。

事前予約にはもう一ついいことがあって、それは「予約のし忘れ」を防げるということ。毎年のことなのに毎年「予約をし忘れた!」というおっちょこちょいが必ずいます。(私も基本的にはその口です。)でも、事前予約が頭に入っていれば「やべっ予約してない!あっ、もう全部満席!」という悲惨な事態は防げますから。

それにしても中国地方は遠い

関係ありませんが、東京から中国地方は遠いです。そもそも中国地方という地名は「関西地方と九州地方の中間ら辺にある地域」という意味らしいので、便が悪いのは当然ですが、しかし不便だ。4時間はつらい。いやだ。

USJみやげの百味ビーンズをもらって、手痛い目にあった

先日、とあるところから「百味ビーンズ」というお土産をもらった。ハリー・ポッターシリーズをご覧になったことがある方であればお分かりかもしれない。USJで売られているお土産の1つである。

どのようなものかと言うと、パッケージに入ったゼリービーンズだ。パッケージの大きさは5センチ四方×高さが10センチ程度の紙製の箱で、昔風のきれいな絵が描かれたなかなか可愛らしい見た目をしているパッケージである。こんな感じ。

さてこの百味ビーンズであるが映画の中でどのような扱いを受けたお菓子かと言うと、1口で言えば闇鍋のお菓子版といった感じのものである。

中にはスイカ味やマシュマロ味のような、いかにもおいしそうな味のビーンズも入っているが、反対にミミズ味や土の味、草の味、さらには鼻くそ、耳くそ、ゲロといったとても口にしたくは無いような事まで再現されたジェリービーンズなのである。

ちなみに商品のタグはこんな感じ。

この百味ビーンズ、かなり気合を作って入れて作られているもののやるらしく、その価格もなかなかのものだ。正直に言って見た目ほどかわいい値段ではない。中におよそ100粒位だろうか、ゼリービーンズが入っているが、決して大きくないこのパッケージのお菓子としてはかなり高い部類に入るであろう1,800円と言う強気の価格が設定されている。

1,800円に何が含まれるかと言うと、これはおそらく輸入に係る費用がかかっているのだろう。つまり製造も開発も、これはアメリカで行われたお菓子で、いわゆる輸入菓子に入るものである。輸入菓子と言うと、特にアメリカのものに関して言えば色が派手なだけとかあるいはあまりなら甘いといったとても極端なお菓子を思い浮かべるだろう。そういう観点で言えば、この百味ビーンズも同様で消して繊細なお菓子ではない。

それでも百味ビーンズはすごい。どうすごいかというと、ハリーポッターの映画シリーズで登場した百味ビーンズが本当に存在するとしたら、たしかにこんな味なのだろうと思わせるその再現度がすごいのだ。言い換えれば、おいしい味はともかくとして、まずい味の再現度が恐ろしく高いのである。

ちなみに私はどちらかと言えばゲテモノ的な食べ物が得意だ。今までで食べたものでは、ワニだったり、カエルだったり、サメやウサギ、アヒルの腸、牛の脳みそ入りのマーボードーフなど、それなりにチャレンジをしてきた人間である。(とは言え美味しく調理され味も整えられたものであるので、味はもともと悪いものでは無い)こういったゲテモノを割と食べてきた私ではあるが、実はこの百味ビーンズを食べて飲み込めず結局吐き出してしまったものが何種類もあった。

不味くても食べられたもので言えば、石鹸の味。これは全く問題なかった。口に入れた途端口の中が泡だらけになったような錯覚を覚えるほど、その味は石鹸そのものという感じではあったがそれでもまぁ冗談として受け入れられるレベルの味であった。それ以外には、ミミズ味も食べてみたがこれも飲み込めた。私はまだミミズにチャレンジをした事は無いから、もしかしたらそれが理由かもしれないがミミズの味を連想させると言うより、ただ単にあまり味のないゼリービーンズだった。確かにそれほど美味しくはなかったけれども飲み込めないようなものではない。

さらに土の味、草の味のようなものも食べてみたが、これらも吐き出すほどのものではなく、かといって美味しくはもちろんないけどでも食べられないと言うのものでもなかった。

問題は、鼻くそ、耳くそ、ゲロの3つだ。この3つは正直手に負えなかった。

鼻くそ耳クソは何が問題だったかと言うと、その匂い。何とも言えないくさーい臭い。なんとかすれば飲み込めるかとしばらく口の中でもぐもぐやってみたが最後にはその嫌なニオイに負けてしまい、どちらも口から吐き出してしまった。

これらも当然しんどかったが、特に問題なのはゲロ味だ。

ゲロ味の1番の問題は、その酸味にある。臭いはともかく、酸味があるものはやはりとても飲み込みづらい。しかもこれが「ゲロ」の味であると言う認識が最初からある中で口の中に放り込んでいるので、これを咀嚼して飲み込むと言う事はとても勇気が入り体が受け付けなくなってしまった。なので鼻くそや耳くそはしばらく口の中で咀嚼していたら、ゲロは1口というか1回噛んだだけですぐにティッシュにぶっと吐き出してしまったのである。

この商品を試してみて思ったのが、アメリカ人が本気を出すとそれはほんとに怖いということ。特にエンターテイメントの部門で彼らが本気を出すと、そして彼らがその再現度真剣に取り組んだにするようになると、ほんとに恐ろしいものが出来上がるのかなと言うことが改めて思い知らされた。繊細なお菓子を作るのはきっと彼らも得意では無いだろうが、実が効かないぐらいに実を効かせたお菓子の製品を作らせると、なかなか日本人には太刀打ちできないのかもしれない。この商品を日本で作ろうとすると、「美味しくはないけれども食べて食べられなくは無い」と言うレベルを目指してしまうことにはなるのではないか。しかしアメリカ人は違った。というかUSJのアメリカチームは違った。ハリーポッターで出てくる百味ビーンズは、ゲロ味を初めてダンブルドア校長が食べてそのせいで100ミリインズが嫌いになるほどなるのだから確実にまずいはずである。それを中途半端の美味しさで出してしまうのは、英語に対して正直にものを作ってないと言うことになってしまう私それはお客様求めていないはずだ。というマーケティング行ったのであろう。結果として真剣にまずいあれは新規ますか作ると言う特別な食べ物ができてしまったのである。

この製品が実際にどういうもうどんな評価をすべきかと考えは、中高生向けのパーティー靴として考えるととても完成度が高く話題性も高く神力の高い製品であると言わざるを得ないであろう。私がもし中学生で誰かの見上げてこの102ビーンズをもらってクラスの友達と一緒に食べたとすれば、それは盛り上がる日がいない。美味しいのが食べたいし一方で変な味も食べてみたい、結果として恐れて逃げていろんな人と話になってするのられますはもっと楽しい事嬉しい。そういったことを考えれば100味ビーズはとても成功しよるものであろうと言う事は想像に難くない。

反対に、これはただのお菓子としてそして誰かに渡すお土産として考えたときに良い製品かと言われると、坂が首をかしげる部分もある。日私は家に子供がいるが、夫婦と子供3人でこの製品を食べる時って5歳の子供はまずい味を全て嫌がった。結局口にしたのは私だけ私以外の家族は誰もまずい味が口にしなかった。その結果おいしいマシュマロのようなゼリーりんごに行なったがその他の土屋草ミミズゲロ鼻くそといったネタ系のゼリービーンズは全く売れ行きが悪く、結局全て残ってしまったのだ。

他の製品でもあるしおそらくこのお土産くれた人は私たち喜ばせようと思って送ってくれたのではあろうが、結果として私たちはおいしいものが食べられたけれども半分に悪いもの食べなきゃければ中雨なければならなかったと言う思いが残ってしまったのである。お土産は楽しい気持ちだけなってもらえればいいもののはずで、それがいのまずかったとかあまり美味しくはなかったといった情報が必要なのではない。したがって単なるおいしいお菓子としてお土産を購入するのであればこの石は全くお勧めできないけど私も正直な考えである。

しかし反対にみんなで盛り上がるためにこの石の間であれば私は強くお勧めする。特に若い人たちにとってはこれほど面白いおもちゃはないだろう。

1,800円と言う後から気楽ではあるが、ちょっと楽しみたいと言う若者たちは強くお勧めしたい。でまた

知っていそうでよく知らない、いろいろなマークを紹介。全部わかりますか?

世の中にはいろいろなマークがあります。交通標識やいろいろな製品の裏についている表示とか、それはそれはたくさんのマークが存在しています。

しかし中にはそれが何を意味するのか、わかっているようでわからないものも少なくありません。

たとえばこれはどうでしょうか。

R100

見たことありますよね!確かに見たことはあるんですが、これが何を意味するマークか、はっきり言えなくありまえんか?

これは何かと言いますと、R100マークと呼ばれるものです。

こちらのDTP・印刷用語集というサイトの解説によりますと

R100のマークとは、古紙パルプ配合率100%の用紙(再生紙)を使用していることを表すマーク

なのだそうです。

Recycle 100%のR100を模しているということですね。数字に横線が入っているのは紙を意味しているのでしょうか?この辺りは若干不明ではありますが、色が緑色だとなるほど緑を守るってことなのねとギリギリわかるかもしれません。

つづいてこちらはどうでしょう。

SGマーク

(画像検索結果へのリンクです。)

これも見たことありますね!確かに見たことはあるんですが、これもまた何を意味するのか、はっきりわからなくないですか?このマークは、SGマークと呼ばれるものです。

製品安全協会という団体がありまして、そちらが作ったマークのようです。協会の説明によりますと

SGSafe Goods (安全な製品)の頭文字を合わせたものです。SGマークは当協会が定めたSG基準への適合を当協会が認証したことを示しています。「安全な製品」の目安です。

とのことです。

なるほど、Safe GoodsのSGなのですね。昔のおもちゃ屋なんかにもこんなマークが付いていたように記憶しています。

上の二つはまだ見たことがあるものだからいいです。

では、こちらはどうでしょう。

ん?これは・・・見たことありそうでなさそうな・・・。蝶々がひらひら飛んでいるようですがなんだかよくわかりません。

これ、実は「聴覚障害者標識」というマークです。内閣府のサイトによりますと・・・

聴覚障害であることを理由に免許に条件を付されている方が運転する車に表示するマークで、マークの表示については、義務となっています。危険防止のためやむを得ない場合を除き、このマークを付けた車に幅寄せや割り込みを行った運転者は、道路交通法の規定により罰せられます。

とのこと。なるほど聴覚障害を持った方が車に貼るマークなのですね。

私は結構車に乗る方ですが、しかし道路では見かけたことがありませんでした。聴覚障害者の運転手が少ないのか、それともただ私の注意力が低いだけなのかはわかりません。

耳の形で、聴覚と蝶々の「ちょう」がかかっているのでしょうが、もう少しデザインを改善できないのかなあと思わなくもないですね。

続いてはこちらです。

これはなんとなくわかりますね。少なくとも東京ではこの1年ぐらいでかなり見かける回数が多くなりました。

このマークは「ヘルプマーク」と呼ばれるものです。

東京都福祉局のサイトによりますと、

義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマークです。

私が個人的にとても好きなマークです。まず背景にある理由にとても納得感がありますし、マークそのものもとても目立ちますので周囲の人が気付きやすいです。しかも意味合いもある程度わかりやすいものでありながら、デザインが洗練されています。

ヘルプマークに関しては、もっと普及して、多くの人がその意味合いを知るようになってくれるといいなと思います。


こうしてみると、マークにもいろいろありますし、見たことがあるものもあれば、あまり馴染みのないものもありますね。正直に言えば、そのマークが付いていてもいなくてもどっちでもいいようなものもありますが、例えばヘルプマークや聴覚障害者標識のようにもっともっと広がるといいなと思うものもたくさんありますので、また今度調べてみようと思います。

ツラい「しゃっくり」を1分で止める方法。「本当に100%止まります!(私談)」

しゃっくりって、地味な割に辛いものですよね。

この辛いしゃっくりを止める方法としていろいろ言われていますが、なかなか効く方法が見つからないという方も多いようです。

ただ、私は子供の頃からある方法でしゃっくりを止められておりまして、一度も困ったことがないのです。20年以上はその方法を使っていますが、止まらなかったことはありません。

ちなみに私はこの方法を母親に教わりました。彼女もこれで止まるといっていたので、少なくとも私を含めて2人は実績のある方法です笑

この方法は、特にリスクはありません。時間もそれほどかかりません。1分もあれば、じゅうぶんです。

母直伝!1分しゃっくり止め

では、私の母に教わった、1分で効果が出るしゃっくり止めを紹介します。

  1. 息を思いっきり吸う
  2. 息をできるだけ長く止める
  3. 息を吐く

これだけです。

下を向いたりとか、唾を飲み込んだりとか、いろいろと言われますが、私の場合はこれで確実にしゃっくりが止まります。

とっても簡単なこのしゃっくり止めですが、実はコツがあります。それは上記3ステップのなかの太字部分、「思いっきり」「できるだけ長く」です。

これを文字通り、「思いっきり」吸い込んで、「できるだけ」止めておくことが大切なのです。

ですから1分しゃっくり止めを正確に説明すると次のようになります。

  1. 息を吸う
  2. さらに吸い込む
  3. ギリギリまで吸い込む
  4. もうちょっと頑張って吸い込む
  5. 息を止める
  6. じっと息を止める
  7. ギリギリまで息を止める
  8. もう無理ーーーー!!!というところまで我慢して、吐き出す

念のためお伝えしておきますが、くれぐれも「もう無理ーーーー!!!」のところで、気絶するまでやってはいけません。危険を感じるずっと手前でやめてください。それで十分しゃっくりは止まります。

辛いしゃっくり、この方法で止めていただいて、すっきりしてくださいねー。

ドトールには、部屋着な気分で行きたくなる

オシャレでも高級でもないのにずーっと私たちの身近にあって、日常の一風景になっているのがドトールです。

カフェや喫茶店に入るとき、たとえば目の前にスターバックスとドトールがあって、どちらかを選ばなければならないとして、その時の気分次第で選ぶ店は変わります。

スターバックスは今ではもうかなり身近でフレンドリーなブランドになっていますが、それでもまだ第3の場所的な位置付けなわけで、そんな高尚なことを言う店ですから、心もほんの少し着飾っていなければなりません。首回りが延び延びになってTシャツでは入れません。あくまで「心と気分」の話です。

その点ドトールはどうでしょう。心と気分をTシャツで例えるなら、穴が開いてなければギリギリOKぐらいの感じ。それがドトールです。

首回りが伸びていても、多少黄ばんでいても、そのくらいは許してもらえる。いや、そんな自分を許してやりたい時にでも入ってのんびりさせてくれる店こそがドトールなのではないかと思います。

普段着もしくは部屋着な感じの心でやってきても許してもらえるような、そんな感じです。

ドトールも最近では少しオシャレな雰囲気の店舗がたくさんできています。ロゴマークもライトアップされて可愛くなっていたり、内装も以前とは違っているように見えます。
それでも、ドトールはいい意味でドトールです。少しくらいオシャレな雰囲気をまとっていても、部屋着な心でやってきた私たちを温かく迎えてくれます。

200円ちょっとで美味しいコーヒーやホットドッグを提供してくれる。コーヒーを飲んで、ホットドッグにかじりついて、それでも500円以内。店舗はそれなりに落ち着いていて、店員たちもほどほどに丁寧でスピーディー。

それなのに、心は部屋着でいっても許される感じ。

スターバックスではそれは難しいですし、まあもしかしたら10代の若い人たちは少し違うかもしれませんが、いい大人になら過去の経験から部屋着の心では入れません。

一方で、エクセルシオールやベローチェだとどうかと言うと、これもまた部屋着になるほどではないのです。この場合はスターバックスで部屋着が難しいのとはまた少し違います。
スターバックスは、ちょっとだけ心の装いに気をつけないと入りづらいという意味ですが!エクセルシオールやベローチェは、反対にその雰囲気の目が粗い感じから、こちらが部屋着の心で入りたいと思えるほどの親近感を与えてくれないのです。

心は戦さ場にありながら、一瞬だけ身と心を癒すために入るのがエクセルシオールやベローチェです。

ドトールは違います。

体は野ざらしであっても心は自室にあり、部屋着に戻ることを許される。ほどほどのコーヒーの香りもともに、一人でいるような時間を味わえる。そんな場所なのです。