落とし穴多い・・・初めての居住中の中古マンション内覧での失敗を紹介します。

こんにちは、ペパローです。

中古マンション探しの旅は、永遠に続くかに思える内覧の旅でもあります。物件検索サイトで発見して、Googleマップで調べて、不動産屋さんから物件資料をもらって、そしていよいよ内覧となりますが、なかなか一回で終わりとはいきません。中古マンション探しのゴールは、度重なる内覧という困難を潜り抜けなければ、たどり着くことはできないのです!

立ちはだかる内覧

立ちはだかる内覧

たくさんの失敗を経験しました

特に売主さんがまだ引っ越していない、居住中の内覧は役に立つ情報がいっぱいです。ネットや空室になっている物件の内覧では得られないメリットがたくさんあります。居住中物件の内覧を避けてしまう方もいらっしゃるようですが、もったいない!絶対に積極的に居住中物件は内覧しましょう。

ただ・・・最初は失敗してしまうかもしれません。私自身もそうでした。初めてだと、どうしても緊張してしまうのです。販売中の物件とはいえ、知らない人の家に上がりこんで、リビングだけではなくてキッチンにトイレに風呂に収納にと、普段は自分の家以外であれば見ないような場所ばかりを順番に見ていって、品定めをしなければならないわけですから、気兼ねをしないわけがありません。

その結果、内覧に行く前は「これとこれは必ず聞いたり見たりするぞ!」と決めていても、それがまるごと抜けてしまったりするのです。

私の失敗、5つ

さて、私の失敗たちです。

道に迷って大幅遅刻

スタンダートな失敗で、普通はやらなさそうなことをやってしまうのが、初内覧というものです。「道に迷って大幅遅刻」です。

前の日に駐車場もあらかじめある程度探しておいて、そこからの道順も調べておきました。準備をバッチリにしておくのが、できる大人というものですよね!不思議なのは、それでも道に迷ってしまうことです。

その日は暑い日で、おまけに物件のあるエリアは高台かつ急坂のアップダウンがあるところだったので、道に迷ったことに気づいてから正しい経路に復帰するのに時間もかかってしまい、売主さんと不動産屋さんに随分迷惑をかけてしまいました。

スリッパ忘れて靴下のまま上がる

そもそもスリッパは不動産屋さんが用意しておいてくれるもの、という思い込みがあって、やらかしたのがこちらになります。「スリッパ忘れて靴下で内覧」です。

しまった!と思いましたが、ない袖は振れませんし、ないスリッパは履けません。ないものはないのですから、ないのが普通ですという顔をして内覧しました。「素敵なお宅ですねー!」とか言いながら、でも足元にはスリッパはなくて、家族全員靴下です。情けないことこの上ありません。

子供が勝手に物に触って落とす

この辺は、本格的な失敗ですね。売主さんに迷惑をかける系の話は本当に嫌ですが、起こってしまうものです。

うちの場合は幼稚園児の子どもを連れて内覧に行っていました。この子がなかなかヤンチャでして、内覧の前には「家のものは触っちゃダメだよ。うちじゃないんだからね」と言って聞かせまして、「うん、わかったよ!」と元気よく返事をします。その上で、走るわ触るわ大騒ぎで、大変でした。

最後には、ある御宅の廊下にかけてあったカレンダーに勝手に触り、落としてしまいました。家主さんが優しい人だったので笑って許してくださいましたが、肝を冷やしました。

その後は対策として、30分おまかせキャンディー、伝統のチュッパチャプスをくわえさせて静かにさせる作戦で内覧に臨むようになりました。これでなんとかうまく進められるようになったので、さすがチュッパチャプスです。コンビニで一本50円です。皆さま、お買い求めください。

ゴミ置場のチェック漏れ

内覧の際に必ずチェックしておきたいところはゴミ置場です。そのマンションに暮らす人がどのような人たちかを知るのに最適の場所です。

が、これも私は忘れてしまったことがあります。

居住中物件ですと、物件の鍵を不動産屋さんが持っていることはほぼないと思います。住んでいる物件ですから、鍵は渡せません。したがって、ゴミ置場に鍵がかかっている場合は、売主さんに一緒にゴミ置場まで来てもらって、鍵を開けてもらって見せてもらわなければならないのです。

これを、忘れてしまうんですよねえ。実は一度ではなくて何度かゴミ置場を見せてもらうのを忘れてしまったことがあります。住宅の中を見るのに精一杯で、外まで付いてきてもらうのをどうしても忘れてしまうのです。皆さんもお気をつけください。

遠慮して写真撮れない

一番痛いのはこの失敗です。「遠慮して写真撮れない」のです。特に初めて居住中物件を内覧する時は要注意です。

知らない人の家に上がりこんで、あちこち見せてもらうだけでも十分非地上的な行いです。普通であれば、収納を見せてもらったりすると、友達の家でも怒られますよね。それを知らない人のうちでするので、まあ緊張しますし気兼ねをします。

その上「あのう、写真を撮ってもいいですか・・・?」というのは、かなり勇気がいります!

まあ、勇気が必要なのは本当に最初のうちだけで、慣れてくると「写真撮っても大丈夫ですか?」とかなり気軽に聞けるようになるので大丈夫です。が、最初のうちは本当に注意です。


慣れるっきゃない

いずれは慣れてきますが、最初のうちは色々とうまくいかないと思います。まあ、要は慣れの問題ですから、数を重ねれば必要な情報を得られるようになってきます。いずれにせよ長い道のりです。焦らずにのんびりがんばってくださいね!

リビングにはソファは古い?ソファを捨てたら暮らしが変わる

こんにちは、ペパローです。

広い家に住んでいればこんな悩みはないかもしれませんが、私のように狭い家に住んでいる場合には扱いに困る家具があります。
そうです、ソファです。

リビングに十分な広さがあれば迷わずソファを置きますが、うちのは10畳ちょっと。ソファをおくとギュウギュウです。住んでいる私ではなく、ソファが家主のような感じになってしまいます。

ソファが邪魔

ソファがまるで家主のようです。

「リビングにはソファ」という観念を捨てました

私は狭い家で暮らしています。今どきはあえて狭い家に暮らす人も増えているとかいないとか。

狭い家で暮らすのであれば、いろいろと思い切って切り捨てることが大切です。家具に大きな顔をさせるための余裕などうちにはないのです!ソファのために、私が小さくなって暮らさなければならないなんておかしいと、反旗をひるがえすと心を決めました。

そのためにまず「リビングにはソファを置くものだ」という固定観念を捨てました。あんなでかい顔したやつがいるからいけないんだ。とりあえずソファをうちから追い出しました。

続いて、ソファなしでもくつろげる環境をどのようにすればよいか、を考えなければなりません。
ソファは体も態度もでかいですが、根はいいやつです。ソファがいてくれれば、映画をのんびり見たり、音楽をしっとりと聴いたり、いろいろできます。あーあ、あいつもいてくれたらなあと思っても、もう追い出した後ですからどうしようもありません。

ソファなしでどうくつろぐのか

ソファを置かないとすれば、どのようにしてくつろぐのでしょうか。

結論から言うと、私の家ではリビングは半分床座を取り入れています。

ダイニングテーブルは小さなものを置きます。うちは3人家族なので、4人で座るとちょっと小さいなという程度の大きさのダイニングテーブルを選びました。これでダイニングに使用するエリアが小さくなります。小さいダイニングセットは、態度も控えめで機能的で本当にいいやつです。

このテーブルを、リビングのできるだけ端の方におきます。うちの場合はキッチン側に寄せておくと便利なのでそうしています。

通路は必要ですから、ギリギリ必要なだけの通路が確保できるようにして、可能な限り端の方にテーブルを置きます。

そうすると、リビングのテーブルがない側にオープンスペースができるはずです。ここを「床でゴロンと寝転がって安らぐスペース」にするのです。つまり、床座です。
ダイニングエリアは椅子座として使用し、リビングエリアは床座で使用することにします。しかも床座とするリビングエリアには、小さなテーブル等を置きません。ただのオープンスペースにします。小さなコーヒーテーブルみたいなのがあると小洒落て見えますが、スペースはとります。スペースをとるやつは、どんなにいいやつでもウチには置いておけません。

そうすることによって、大人もゴロンと横になれますし、子供はそこでおもちゃを出して遊ぶことができます。やったね。

広い家でソファなし、とかやってみるのも楽しそうですね。広々しててゴロゴロしまくるのも気持ちよさそうです。

快適な暮らしのために、固定観念を捨てていきましょう。

ルーフバルコニーは使い道がないのに売れる?その理由とは?

ルーフバルコニー

こんにちは、ペパローです。

ルーフバルコニーつきのマンションは人気ですね。少しくらい駅から離れていても、駅近物件と同じくらい人気がある場合もあります。
でもどうしてそんなに人気なのでしょうか。その秘密について考えます。

ルーフバルコニーには使い道が少ない⁈

ルーフバルコニーは確かに素敵です。リビングに接しているルーフバルコニーなら、そこは空につながる庭のようにも見えます。晴れた日はもちろんのこと、雨でもバルコニーに落ちる雨粒を眺めているのは気持ちがいいものでしょう。

一方で、その使い道について考えた時はどうでしょうか?

まず、ルーフバルコニーには利用規約があって、占有エリアといえど何に使ってもいいというわけではありません。

その上で、一般的には次のような使い方があると言われています。

  • プランターを置いて園芸をする
  • テーブルセットを置いて、時々過ごす
  • プールを出して子供を遊ばせる
  • ペットを遊ばせる
  • 洗濯物を干す

ざっと以上です。

率直に言って「え、これだけなの・・・?」という感じがしませんか?見た目の素敵さと実用度に開きがありますよね。毎日使うといったら洗濯物干し場としてだけですし、子どももペットもいなければ、ほとんど使い道はないように見えると思います。

実は、実際使ってみても、そういう感想を持つ人が多いようです。「思ったより使い道がないし、あればあったほうが楽しいけど、なくても暮らせる」という印象になってしまうみたいです。

ルーバルがあると「ぱっと見いい感じになる」ことが重要!

それでもルーフバルコニーがある中古マンションは、売れます。

駅徒歩10分のルーバルつきマンションなら、同じ条件の駅徒歩5〜6分の物件と戦えます。それくらいのパワーを秘めています。

その理由は一体なぜなのでしょうか?それほど役に立つわけでもないルーフバルコニーがあるだけで、その中古マンションが売れるのはどうしてなのでしょう?

それは「ルーフバルコニーが、見た目にも分かりやすい付加価値」であるからです。

たとえば日々の役立ち度合いで言えば、ルーフバルコニーよりもディスポーザーのほうが上でしょう。毎日の料理のたびにディスポーザーは助けてくれます。それだね生活が楽になります。ではディスポーザーがあれば中古マンションが売れやすくなるかと言えば、そこまで大きな影響はないはずです。

なぜなら、ディスポーザーは見た目にも分かりやすい付加価値ではないからです。ディスポーザーが使えば便利なのは、想像すれば分かります。頻繁に使うことも分かります。ですが、小さくて目に触れにくいところにあるものですから、残念ながらパッと見てその魅力が伝わるものではありません。

目を引くルーフバルコニーは最強

その点、ルーフバルコニーは最強です。マンションを探している人の観点で考えてみると分かります。

まず、スーモなどのサイトで物件を探すとき、検索者はマンションの間取りを見ます。ルーフバルコニーは間取り図に記載されていますから、必ず目にします。そして物件写真を見るとも、そこにはルーフバルコニーの写真が出てきます。

続いてGoogleマップで物件の周辺環境を見ます。航空写真を見ると、ルーフバルコニーが付いているのが分かります。

続いて内覧に行きます。行けば窓の外には広々したルーフバルコニーが広がっています。プランターがあったり、テーブルセットがあれば、気持ちよさそうに見えるでしょう。

ルーフバルコニーは、「大きくて目立つものが、気持ちよさそうに感じさせてくれる」という付加価値を持っているのです。五感に訴えかけてくる付加価値です。体で感じられる付加価値は、本当に強いです。

おまけにルーフバルコニーは希少性が高いです。ルーバルつき物件を狙うと、なかなか出てこないのが実情です。

ですから運良くルーバルつきの中古マンションが出てきたら、ぜひ検討してみることをオススメします!

目の前で見た痴漢 その捕まえにくい手口

今朝、通勤電車内で痴漢を見てしまいました。正確には、痴漢をしようとしている人、です。

今朝私の目の前で起こった痴漢

今日はいつもより少し早めの電車に乗りました。車内は決して超満員というわけではなく、ほとんどの人がつり革などに掴まれるくらいの混雑具合です。

私は出入り口横のスペースに立っていました。途中の駅で、30代くらいの女性が乗り込んできて、それに続いて50代くらいのサラリーマン風の男が乗り込んで来ます。

この時、その男性の動きに少し違和感を覚えました。車内はそれほど混んでいないのに、先に乗ってきた女性の後ろにやけにピッタリと近づいて乗ってきたからです。

しかし、この時はまだ彼が痴漢であるとは思いませんでした。パーソナルスペースが異常に狭い人は時々いますから、そういう人なのかなと思っていました。

次の駅に着くと、男性の前に立っていた女性は座席の方が空いたのを見て、そちらに移動して行きました。(この時女性はかなり急いで移動していったので、何かを感じ取っていたのかもしれません。)女性がいたスペースが空いたので、男性がそこにやって来ました。私の右斜め50センチほどの距離のところです。

短い黒髪で長身、年相応の体つきをしたその男性は肩からカバンを下げて左手でつり革を持ち、右手をだらんと下ろして立っていました。

電車が動き始めてしばらくした時、私はなんとなく視線を床の方に落としました。その時、だらんと下ろした彼の右手がおかしな動きをしているのにふと気づきました。腕を下にさげているのに、数センチほど自分の太ももから手を離して、小指と薬指を若干開き気味の形にして、その位置でキープしているのです。

その手の位置を見ると、それはちょうど、ドア付近でおしゃべりに夢中になっている中学生か高校生くらいの女の子3人組うちの1人のお尻のあたりでした。彼は女の子の真後ろに立って、右手を少し開き加減にしてブラブラさせながら、電車に揺られていたのです。

私は目の前で起きていることに面食らいました。痴漢冤罪とかで盛り上がっているので、できるだけ疑われるようなことをするのはやめるのが当たり前の中で、むしろ疑われそうなことをその男性がしているからです。

状況が少し飲み込めないので、しばらく彼の様子を見ていました。彼は自分から積極的に手を動かして触ろうとしているようには見えませんでした。ですが、電車が加速したりブレーキをかけたりして揺れるタイミングに合わせて、ほんの数センチ女の子の方に手を動かしているのに気がつきました。どうやら男はアクシデントを装って触ろうとしているらしいのです。

触ったか触ってないか、見ているだけでは分かりませんでした。スカートには当たっていたかもしれませんが、体に触れたとは言い切れません。それくらい微妙な加減で男は手を動かしています。

もしもその女の子が触られたという表情を見せたりすれば、私もこの男性がやったと証言できますが、彼女はそれに気づいている様子ではありません。私も100%痴漢だと断言はできませんので、その段階で男性に何かをいうわけにはいきませんでした。

でも、見ている限りでは、その男性は触ろうとしています。

なので、彼の目と手とを、交互に睨むことにしました。「見てますよ。その手、怪しいですよね。少なくとも怪しく見えますよ。やめましょうね。ね、見てますから。ね!」こんなメッセージを送ったつもりです。

しかしその男は私の視線になかなか気づきません。よほど集中しているのか分かりませんが、窓から遠くを見ながら、手をひらひらさせ続けています。

私も睨むのを続けます。「見てるぞー。見ているぞー。やめなさいよー」すると数十秒後にようやく一度目が合いました。怖いと感じましたが、負けずにそこで強めにきっと見つめ返しました。

ちょうどその時、電車が次の駅につきました。女の子たちは車両から降りていき、そのタイミングに合わせるように男は反対側のドアの前に素早く移動していきました。

私の位置からは、ちょうどドアのガラスに男の顔が反射して見えていたので、それからもじっと彼の目を見ていました。しばらく彼とは目が合いませんでしたが、駅に着く直前に彼は一度私の目を見て、はっという表情を見せてすぐに目をそらしました。

そこでようやく「やっぱりこの人、やってたな!」と確信しましたが、駅についてドアが開くと、彼は改札がない方に向けて急ぎ足で向かっていきました。

これが今朝私が見た一部始終です。朝から衝撃で、目が覚めました。

たった一例ですが、手口としてはよく用いられていそうなものなのではないかと思いました。痴漢に及ぶ人も、理性は残っているのでバレたくないという思いはあるはずです。ですから、アクシデントを装いつつ痴漢する、という手口になるのではないかと。

今朝見た痴漢の手口!

手口1背中側の真ん中に立つ

視線を嫌って、ターゲットの背中側の正面を狙って位置どります。そのとき、ターゲットの背中の方を向いて立つとは限らず、T字のように痴漢の体側側が相手の背中に向くように立つこともあるようです。

手口2お尻に近い場所に手をだらんとさせておく

つかまる可能性があることは分かっているらしく、逃げ道を用意しているようです。

自分からやった感じには見せないために、自ら積極的に触りにはいきません。お尻などの近くに手をだらんとぶら下げていて、それでいてターゲットの近くに自分の手の位置をキープさせます。

手口3:電車のブレーキの揺れを使ってアクシデントを装う

手をぶらんとさせているだけではなかなか当たりません。だからアクシデントを装うために、痴漢は加速や減速時の車両の揺れを利用しようとします。

たとえばブレーキがかかりそうになると、手の甲をほんの少し、2センチから3センチくらいターゲットの方に近づけます。ブレーキの揺れで相手が近づいてくるのをそこで待ち構えます。相手がバランスを崩して動いてきたら、そのタイミングを狙って触るのです。

では、どのようにすればこのような迷惑な行為から女性は身を守れるのでしょうか。

対策1背後をとらせない

まずは、位置どりが極めて重要です。痴漢は本人に疑われないようにしたいので、視線を感じるような場所には立たないようです。

したがって、背後をとらせないことが大切です。混んでいる電車には背中側から乗り込むとかして、背後からまっすぐ、もしくは横向きに近寄れないようにしましょう。

対策2当たった感覚があれば、できるだけ離れる

電車の混み具合によってできるかどうか異なりますが、もし誰かの手が触れた感覚があればできれば距離を取るべきです。

痴漢は積極的には触ってはきません。たまたまを装って当たってきます。だから、手のひらで触られているというより偶然当たった感覚になるはずです。そんなとき、触られてないと勝手におもいこまず、避けた方が無難です。

やめたほうが良いかもしれないこと

顔を睨むとか、個人的にはオススメしません。

痴漢に及んでいる時点で、その人は普通の感覚や考え方ではありません。何をするかわからない人だと考えておいた方が良いです。

痴漢は姑息ですが、気弱とは限りません。実際私が見た痴漢も、私の視線に気づいてもすぐにはやめようとしませんでした。

悪いことでばれたらまずいとは彼らも分かっているはずで、だからこそバレかけた時にどのような行動に出るか、予想がつかない部分があります。変に相手が挑戦的な人だったりすると危険です。

不愉快で迷惑でしょうが、何よりも自分の安全を一番に考えるべきです。

周りからは案外助けにくい

痴漢は案外慎重なようです。はっきりやったと言えないぐらいの感じで犯行に及ぼうとします。

ですから、やられた側がやられたという意思表示をすることと、それを見たという勇気のある人が同時に声を上げること、が同時に行われないといけない指摘しづらいです。

やられた人がやられた自覚もないのに横から触りましたねと言って行くのは難しいです。やってない、触られた感じがありますか?と痴漢が相手に言って、もしその人が触られたと言わなかったら指摘した側が危険にさらされるかもしれません。私の場合はそのリスクを背負ってでも痴漢を指摘する言う勇気は持てませんでした。

女性の皆さんは、とにかく背後を取られないように十分注意して、不快な目に合わないようにご注意ください。

他にも大胆な手口もあるようです

ちなみに今回私が目撃したように、意図せず触ってしまった風を装う痴漢は「新型痴漢」と呼ばれていて、最近増えている手口なのだそうです。

その一方で、もっと大胆な痴漢もあるとのこと。たとえばこれ。

この人は座って居眠りしているときに隣に座ってきた男性に触られたとのこと。周りの人に気づかれないように、服をかけて自分の手の動きを隠して犯行に及んでいたようです。

この方は勇気ある方のようで、犯人を捕まえたようですが、捕まえたら捕まえたでそのあとがいろいろと大変だったとのこと。何しろご本人に怪我などがなくて何よりです。痴漢されている時点で大迷惑という話でもあるのですが・・・。

江戸東京博物館が楽しすぎてあっという間に4時間!写真レポートと感想です。

江戸東京博物館

こんにちは、ペパローです。

この間5歳になる子どもを連れて江戸東京博物館に行ってきました。面白いらしいと噂には聞いていましたが、はるかに予想を上回って面白かったのでびっくりしました。11時半について順番に見て回って、気がついたら15時半!私も子供も時間を忘れて楽しめました。

江戸東京博物館の入り口

博物館は、江戸エリアと東京エリアとに分かれているのですが、そのどちらも体を使って感じるような展示がしてあって、子どももですが大人にとっても飽きずに見て回れるような工夫がしてあるのです。そのポイントを紹介します。

親子で楽しめたポイント1:適度に体感型の展示がある

美術館のようにただ見て回るだけだとどうしても子どもは飽きてしまいますが、江戸東京博物館はちょうどよい頻度で体感型の展示があるのが良かったです。

例えば、時代劇などでよくみる天秤棒(長い棒の両端におけが付いているあれ)に20kgぐらいの重りが入っていて、それを実際に担いで見られたりとか、あるいは下の画像のように籠が置いてあって、中に乗って見られたりします。

カゴ

カゴの中に乗ってみることができます。

また、実際の重さの十両箱が置いてあってそれを持ち上げられるか挑戦できたり、また別の場所では実物大の火消し某が展示されていって、それを持ち上げて触れるかどうかチャレンジしたりもできます。

火消し棒

15kgある火消し棒を持ち上げて振りまします!

東京エリアにも、かなり工夫されています。例えば休憩エリアの真ん中が大きなすごろくになっていたりします。

巨大なすごろく

これは三越が付録でつけていたものらしいですが、拡大して床に貼ってあるので、自分がコマになって遊ぶこともできます。サイコロアプリがあれば遊べるかもしれません。結構楽しそうです。

すごろく

出た目によって次の行動が指定されるルールです。あとサンタがいい感じ。

古い電話ボックスも私の子どもは気に入っていました。かなり古いタイプのもので、受話器が耳にあてる部分と通話部分とが分かれています。当時の電話の使用の仕方が聞けたようですが、他の子どももその電話が好きなようで、何人も列を作って待っていました。

電話ボックス

子どもに人気で行列ができます。

親子で楽しめたポイント2:実物大の展示物が多くてリアル

江戸エリアにも東京エリアにも、実物大の展示物がたくさんあります。

例えば江戸エリアではリアルな「長屋」が展示されています。私は落語が好きでよく聞きますが、長屋のイメージがあまりしっかりつかめていませんでした。江戸東京博物館には、実物大の長屋が建てられていて、それを見て「ああ、長屋ってこんな感じだったのかー」とはっきりつかむことができました。

4畳半くらいの大きさの部屋が、他の字型に4つ並んで作られています。それぞれの部屋が、例えば大工とか、指物師とか、あるいは産婦などの部屋を模して作られています。各部屋に人形があって、それぞれの暮らしがイメージしやすくなっています。

長屋

実物大の長屋があります。相当リアルです。

長屋の産婦

子どもが生まれたばかりの部屋があったり・・・

長屋の大工

大工か指物師が仕事をしている部屋もあれば・・・

寺子屋

隣には寺子屋もありました。サボってる子がいるな。

台所や食器、布団などもリアルに作られていて感動します。

長屋の隣には隣には当時のトイレが作ってあって、それも合わせて見られるようになっています。うちの子どもはこのトイレがなぜかお気に入りでした。

便器

男性用でしょうか・・・

便器

便器ですね・・・

これらは江戸エリアでしたが、それに負けず、東京エリアもすごいです。

戦前、戦時中、戦後、高度経済成長期という複数の時代の住宅が、これまたリアルなサイズで作られているのです。例えば私が感動したのはこちら。

ひばりが丘団地の階段と玄関

リアルすぎる団地の階段と玄関

これはひばりが丘団地の階段部分です。こんな生々しい階段と玄関が、実物大で展示されているのです。もちろん部屋の内部もリアルです。というか、ほぼ本物です。

ひばりが丘団地

ひばりが丘団地の室内。生活感がすごいです。

ひばりが丘団地のベランダ

ベランダも気合が入ってます。洗濯物が生々しい・・・。

本当にこんな感じで暮らしていたんだなあと、かなり本格的にイメージできるように一つ一つが作られています。

数十年前の一般的な民家という感じの一軒家に至っては、中に入ることができます。縁側で靴を脱いで、中の和室や廊下を歩きまわったり、ちゃぶ台の周りに座ってみたりもできます。子どもも大人も相当楽しいです。

それ以外にも・・・

和洋折衷

和洋折衷の家があったり・・・

戦時中の家

戦時中の家があったり・・・

ちゃぶ台

ちゃぶ台とかもあります。

とにかく全然飽きません。

親子で楽しめたポイント31960年代から2000年代までの人気商品が並んでいるエリアが面白い

私たち親子(というか主に私)が一番盛り上がった展示がこれでした。1960年代から2000年代までに流行したものが、順に並べて展示してあるのですが、これがちょうど良い分量で、なおかつポイントを押さえているんです!

1960年代

私は世代ではありませんが、60代ぐらいの方たちは「これうちにあった!」と、かなり周りで盛り上がっていらっしゃいました!

1960年代

1960年代。世代的に私は懐かしくはないですが、上の世代の方はとても夏がしがっていました。

家具調テレビ

家具調テレビです。

 

 

花柄ポット

出ました。花柄ポットです!

1970年代

この辺りは生では体験していませんが、子どもの頃には近いものがうちにもあったなーという印象です。

1970年代

70年代です。音楽はよく聞いていました。

インベーダーゲーム

インベーダーゲーム!私の父親はこれで近眼になったと言っていました

プリントゴッコ

左下はプリントゴッコです!憧れました。

70年代の給食

70年代の給食。うん、普通に美味しそう。

70年代の自転車

子どもたちはみんなこんなのに乗っていましたね。

1980年代

続いて80年代です。この辺から個人的にはぐっと馴染みが出てきます。

80年代 竹の子族

竹の子族でしょうか。

ファミコンとゲームウォッチ

言わずと知れたゲームウォッチにファミコンですね。後光が差して見えます。

ラジカセ

ラジカセ。でかい・・・。

80年代の給食

これも普通に美味しそう。

武道館

これは知りませんでした。武道館の名が冠せられたウォークマンです。

1990年代

私は世代ドンピシャです。ここはやばかった。

90年代

結構きわどい時代ですね

ジュリアナ版ジェニーちゃん

ジュリアナ版ジェニーちゃんです。若干狂ってますね。

iMac

iMacです!欲しかったなあ。左後ろには東京ラブストーリー。右側に見えるのはポケベルですね。

jkファッション

jkです。ルーズソックスです。私の田舎にはほとんどいなかったw

2000年代

最後に2000年代です。ここまでくるとほぼ今と一緒・・・かと思いきや、すでに懐かしいものが登場します。

ほぼ今と一緒かと思いきや・・・

給食は豪華ですね

電車男と初代iPod

「電車男」です!懐かしいですねえ。さらに後ろには初代iPodも鎮座しています。10Gです。少ない。

メイド喫茶

メイド喫茶ですね。すでに隔世の感があります。

このエリアをさらに熱くするのが、その時代に流行っていた曲がそれぞれの展示品の前のスピーカーから流れてくることです!あー、自分が若者だった頃ってこんな感じだったなあ、と大人であればどんな年代でもしみじみすること間違いなしです。

このエリアの面白いのは、自分の子どもに「パパが/ママが子どもの頃はね」と語りたくなってしまうところです!子どもに自分の小さい頃のことを聞いてもらうのってなかなか楽しいですよ。子どもの方はどうかわかりませんが、少なくとも大人の方はノリノリで喋ってしまいます。

親子で楽しめたポイント4:ジオラマがすごすぎる

最後に、これです。ジオラマです。実物大の展示もすごいのですが、ミニチュアやジオラマがとてつもなくリアルであり、なおかつ大量に展示されているのです。これはもう大興奮です。

江戸エリアでは・・・

江戸のジオラマ

俯瞰から

江戸東京博物館

歩いているような感覚。もしくはドローンで撮影したような感覚。

江戸のジオラマ

川側ですね

江戸のジオラマ

やばいくらい小さな人形がいます

江戸のジオラマ

仕事が細かいです

江戸のジオラマ

これもリアル

江戸のジオラマ

こんな感じで人が見ています

江戸のジオラマ

これは江戸城の俯瞰ですね

三越のジオラマ

これは三越のジオラマです。

三越のジオラマ

時々暖簾が下からせり上がってきます。

江戸のジオラマ

川と船はリアリティーばやばい。

江戸のジオラマ

広い部屋ではなくて・・・

江戸のジオラマ

これを横から撮影したものです。めちゃめちゃリアル。

また東京エリアでも・・・

東京のジオラマ

銀座あたりですね。実物はもっとクオリティー高いです。

東京のジオラマ

クオリティーすごいです

東京のジオラマ

子どもはこれをみて焼き鳥食べたいといってました

東京のジオラマ

おっちゃん疲れてる

江戸エリアでは双眼鏡が置いてあって、子供と一緒に盛り上がれます。また東京エリアでは、1時間に数回ずつ、音楽とともにライトアップされて、後ろに係りの人がやってきて生で解説してくれるちょっとしたショーも行われています。これがまためちゃくちゃ面白い。

例えば銀座の古い町並みが朝から夜になるまでの時間を追って紹介され、最後にはミニチュアのガス灯が灯されて終わる、といった結構感動的な流れになっていたりもします。大人も子どもも盛り上がること間違いなしです。

ここで紹介できなかったような体感展示もたくさんありますし、また江戸時代や現代東京についてもっと詳しく知りたい人には、資料展示もかなり豊富にあるので学にもとても良いです。小さな子供をお連れでなければ、4時間と言わず丸一日でもいられるかもしれません。私自身、あと2時間程度であれば余裕で過ごせたと思います。


このボリュームで、大人は入館料600円。割安にもほどがあります。平成29101日~平成30331日までは改修工事のため、一時全館休館するそうなので、その前にぜひ一度足を運んでみてください。

居住中物件を初めて内覧する時に絶対にするべき3つのこと

マンション入り口

こんにちは、ペパローです。

居住中の中古マンションの内覧は緊張しますね。空室の場合と比べて「やり忘れ」が多くなります。売主さんがまだ暮らしているところへ入っていくので、内覧する側も気疲れします。

私も売主さんが住んでいるマンションを初めて見に行った時はど緊張でした。自分なりに精一杯情報を得ようとしましたが、十分な情報を得られないままに終わってしまいました。

居住中物件を初めて内覧する時に絶対にするべき3つのこと

基本的な物件チェックの内容は、空室の場合と同じですが、やはり人が住んでいるのでかなり勝手が異なります。その結果やり忘れが発生することがでてきます。初めて居住中物件を内覧しに行く時には、次の3つのことに注意するとよいでしょう。

1. 承諾を得た上で、遠慮せずに写真を撮りまくる
2. 遠慮せずに質問をしまくる
3. ごみ捨て場の鍵を開けて見せてもらう

1 承諾を得た上で、遠慮せずに写真を撮りまくる

売主さんが住んでいる場合でも、しっかりと室内の写真を撮影させてもらいましょう。ここで遠慮して写真をとっておかないと、あとになって物件について検討する時に、たとえば「トイレに戸棚があったっけ?」のように、細かいけど重要なことがわからなくなって困ることが頻繁にあります。空室になっているマンションであれば気兼ねなく撮影できますが、売主さんがいるとプライベートな部分もどうしても入ってしまうので、遠慮してしまうことがあるかもしれません。

ですが、ぜったいに遠慮してはいけません。私自身、内覧を始めた頃の何回かは撮影したいとは思っていたのですが、気を使って撮影せずに内覧を終えてしまったことがあります。後からかなり後悔しました。特にその物件が気に入った物件だった場合、写真があったほうが、物件を購入するかどうか検討する際に圧倒的に振り返りやすいです。検討者が振り返りやすいというのは、売れる可能性が高くなるわけですから売主にとってもメリットがあることです。両者にとってプラスになるので、遠慮せずに撮影させてもらいましょう。

なお、当然のことですが「写真を撮らせていただいてもいいですか?」と売主さんに必ず断るようにしましょう。あくまで他人の家です。勝手に写真をとってはいけません。

少なくとも私の場合は一度も断られたことはありません。売る気がある売主さんなら、きっと撮影させてもらえるはずです。

撮影しておくとよい箇所

撮影しておくとあとで役に立つ箇所もご紹介しておきます。

基本的には、物件資料やGoogleマップなどの写真には掲載されていないような箇所を中心に撮影しておくとよいでしょう。

たとえば「窓からの景色」などは定番です。窓からの眺めは物件ないに入らないと見ることができないところです。忘れずに撮影しておきましょう。また、その時についでに「ベランダの排水口」も撮影しておくとよいです。汚れ具合から、売主がどれくらい丁寧にその物件を使っていたかがわかることがあります。

また、「トイレの便器や手洗い場の上の戸棚」や「お風呂」なども撮影しておくと、後々便利です。使い勝手について気になった時など、見返せるので役立ちます。プライベートなところだからと、遠慮せずに撮影しておくことを強くお勧めします。

あとは、「部屋の天井」も撮影しておくと役に立ちます。「下がり天井」になっている場所を後から確認するためです。不動産屋さんが出してくる物件情報はうまく撮影してあるので、下がり天井は写っていないことが多いです。天井の高さは快適に暮らすためには重要な要素で、下がり天井は案外圧迫感があるので快適さに影響が出ることが多いです。忘れずに天井もしっかり記録しておくようにしましょう。

2 遠慮せずに質問をしまくる

初めての内覧の場合は、緊張していたりとか何が重要なポイントかがわからないので難しいかもしれませんが、できるだけ居住中の売主さんに物件や環境についてしっかりと質問しておくようにしましょう。

不動産屋さんも物件や周辺環境についてよく知っているはずですが、それは生の声ではありません。実際にその物件に住んだことがある売主さんの声が一番実際に近いものです。売主さんは売りたいので、必ずしもありのままを答えてくれるとは限りませんが、向こうもプロではありませんし、あまり嘘をつくのも不利なので真剣に質問すれば真摯に答えてくれるケースが多いです。

どんな質問をしたらよいかわからない時は、この記事を参考にしてください。

「中古マンション内覧で使える売主への12の質問!」

3 ごみ捨て場の鍵を開けて見せてもらう

居住中物件だと意外と抜けがちなポイントです。

空室物件なら、不動産屋さんにお願いすれば簡単に見せてくれます。それは、内覧のために物件の鍵を不動産屋さんが持っているからです。

ですが居住中の物件の場合は、不動産屋さんは鍵を持っていません。ですから、ごみ捨て場を見せてもらうためには、売主さんにお願いして鍵を開けて見せてもらう必要があるのです。

一般的に言われるように、ごみ捨て場がきれいに使われているかどうかは、住民の質や管理状況を見る上で非常に参考になる情報を得られます。ですから必ず見せてもらうようにしましょう。

ちなみに、万が一内覧の時に見せてもらい忘れた時には、あとで不動産屋さんに依頼して管理人さんに写真をとってもらうことができる場合もあります。ですが、それはリアルな写真であるかどうかわからないものですので、できる限り内覧の時にごみ捨て場は見せてもらっておくことをお勧めいたします。


居住中物件の内覧は気を使いますし、初めてだと緊張もしていますのでうまくいかないことがあるかもしれません。ですが、売主が住んでいる物件を見られるのは、自分がそこで暮らす姿をイメージする上でもチャンスなので、しっかりと活用して、よりよい物件探しができるようにしておくとよいと思います。

飲み会をほぼ全て断って、私が手に入れた大切なものとは?

こんにちは、ペパローです。

私、飲み会が苦手です。お昼ご飯をみんなで食べたりするのは好きですし、コミュニケーションをとるのも嫌いではありませんが、飲み会となると途端に嫌になります。

仕事の付き合いだからとかつては無理して行っていた時期もありました。

しかしそれが終わって家に帰ってきて、思い出したいわけでもないのにその飲み会のことを思い出して、特に面白い話をしたわけでも聞いたわけでもないと無性に泣きたくなったりします。それくらい苦手です。

飲み会をガンガン断ります

社会人として、職場のコミュニケーションをとることには賛成です。

仕事を円滑に進めるために、仕事と直接関わらないコミュニケーションを取っておくと、やっぱり役に立ちます。でも、それってお昼ご飯や一緒に休憩したりするぐらいのことで私は十分だと思うのです。わざわざ夜の時間を使って、長時間一緒にいなくても仕事は円滑に回せます。

それに、もしも飲みに行かなければ仕事が回らないとか、出世できないとかいう環境であれば、それはそれで諦めたりとか他の環境に移るということも考えます。

それくらい、私は飲み会が嫌いです。

ですから、私はめちゃくちゃ飲み会を断ります。仕事を終えて帰るときに、たまたま同僚とタイミングが同じになって「ペパローさん、今日軽くどうですか?」なんて声をかけられても、「あー、ごめんなさい!今日はちょっとダメなんですよねー。残念です!」と理由にもならない理由を伝えて、断ります。

また、「来週あたり、飲みに行きません?」とか誘われたとしても、「あー、ごめんなさい!今ちょっと家族の調子があんまりよくなくて、家に早めに帰っておきたいんですよね。残念です!」と嘘をついてでも断ります。(ちなみにその時、家族にはこういう理由で行かなかったと伝えておきます。飲み会のことが苦手であると理解を得ているので、こういう理由で断ってきたことも理解してもらえています。)

そして、私は快適な夜の時間を得ました

私は頻繁に飲み会への誘いを断りました。そのうち明らかに嘘の理由で飲み会を断っていることも伝わるようになってきました。

それはわかっていましたが、それでも飲み会は断りました。

その結果、私は安心で快適な夜の時間を手に入れることができました。早く家に帰って、家族と一緒に食事をして、家族と一緒に話をして、家族と同じ時間に眠ります。

また、自分の興味のある本を読み、映画を見て、文章を書き、絵を描き、自由に時間を使います。

人間関係はたしかに人生にとって重要です。しかし全ての人間関係がその人にとって重要かはわかりません。例えば私にとっては家族との関係や、ごく少ない友人との関係は大事ですが、仕事仲間との関係はプライベートな時間においてまで重要なものではありません。

自分の時間は自分で掴み取るしかありません。そのためには、覚悟を決めて、飲み会を断ることも大切なのだと思います。

飲み会を断りまくると、人間関係に影響が出ます。

しかし飲み会を断りまくると、人間関係に影響は出ます。

誘ってくれた人からしたら、断られるのはいい気分ではありません。せっかく誘っても、毎回毎回ガンガンに断ってくるので、それは嫌な気分だろうとさすがにわかります。

でも、一方でもしそこで流されて飲みに行ってしまうと、こちらは楽しめずに辛い気持ちになってしまい、自宅に帰ってから泣きたい気持ちになるのも事実なのです。

ですから、問題はどちらを取るかです。

相手との関係性を大事にしたい、自分が少しぐらい辛くてもそちらを大切にしたい、と思えるのであれば、飲みに行けば良いです。そういう人はどんどん飲み会でのコミュニケーションをしましょう。きっと仕事にも役に立ちます。そういうコミュニケーションが好きな人は少なからずいますから。

反対に、行って辛い目にあう、ちょっとぐらい関係性が悪くなってもいいと思うくらい飲み会が苦手なら、逃げてもいいんです。その時間を使って何か他のことがしたいのであれば、あまりいろいろ考えずに、適当な理由をつけて断ってしまっていいのです。

自分を辛い目にあわせるために、時間を使う必要はないと思います。ムダだなーと思いながら無理に飲み会に付き合う必要はありません。自分が快適な方を選びましょう。自分の快適な生活は、自分の力でもぎ取るようにしましょう。

自分を大事にするために断るのだから、他人から大事にされなくなる覚悟が必要です

大切なのは、覚悟を決めることです。他人が自分から離れていってしまうかもしれないというリスクを理解した上で、断らなければなりません。

せっかく誘ってくれた飲み会を断るということは、相手のことよりも自分のことを大事にすることを意味します。

相手はあなたと楽しい時間を過ごそうとか、コミュニケーションを取ろうとか、そういう気持ちがあって飲みに誘ってくれています。それを、自分が嫌な気持ちにならないようにするために断るということは、つまり相手との楽しい時間(少なくとも相手はそう思っている)よりも、自分の快適な時間を選んだということなのです。

飲み会を断り続けると、他人から大事にされなくなる可能性があります。少なくとも、あの人を誘ってみようと思ってもらえる機会はどんどん減り、最終的にはきっとゼロになります。誘うたびに断るのですから当然です。

実際、私はかなり少ない回数しか飲みに誘われません。誘われても理由をつけて断るので、誘ってくる人は減るばかりです。

軽い気持ちで断るのはやめましょう。ちょっと今日は面倒だけど、その人とは長く付き合いたいと心底思っているのであれば、一緒に行けばいいです。

でも、心の底から飲み会が苦手で、そこに自分の時間を使いたくないと間違いなく言い切れるのであれば、義務感から飲みに行く必要などないと、理解しておくことも重要なのだと思います!

関係性のケアはしましょう

とは言っても、バランスは必要です。飲み会を断るからといって、人間関係に関して必ずしも超ハードボイルドな一匹狼になる必要はないのです。

日常の仕事の中で少し話をしたりだとか、時々ランチを一緒に行ったりだとか、会議の中で楽しく会話をしたりだとか、仕事を円滑に進めるための努力は「勤務時間中」にしっかりとやりましょう。

その上で、「勤務時間外」はハードボイルドに断りまくる。このバランスは大事にするようにしましょう。

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飲み会に誘われたくないなら、逆に「気が利いてない断り方」で誘われない人になろう!

「通勤時間を有意義に過ごす努力」の前にすべきこと

こんにちは、ペパローです。

時間をうまく使うのって難しいですよね。一日24時間しかないのに、睡眠に6時間、仕事に8時間以上、家事とかその他もろもろに2時間、そして通勤に往復2時間・・・引き算するとこれでほとんど一日が終わりです。

この中でどの時間が一番ムダに感じるかといえば、私の場合は圧倒的に「通勤時間」です!日本人が毎朝・毎晩共通してみんなで同じような時間に同じような時間を無駄にしていると考えると、ムダの壮大さが圧倒的ですよね。

電車で通勤するにしても車で通勤するにしても、毎日決まった長さの時間が消えて行きます。通勤時間は「時間を奪われている」感覚にものすごく襲われます・・・。

自宅で寝っ転がって面白くない情報番組を見て時間を潰しているのは、自分が悪いだけなので誰にも文句はいえませんが、なぜでしょう、通勤時間に関しては許せません。

私と同じように通勤時間を無駄だと感じていて、なんとか有意義な時間として使いたいと考えている人がきっと多いのでしょう。通勤時間 有意義で検索する人がたくさんいます。「時間を捨ててしまうことにならないように通勤時間をうまく使いたい」という気持ち、よく分かります。

「ながら」になる通勤時間は、有意義に過ごしにくい

通勤時間をなんとか有意義に過ごせないものかと、かつては私もいろいろ試しました。本を読んでみたり、英語のラジオを聞いてみたり、何かを書いてみたり。いろいろとやってみましたが、結局どれもうまくいきませんでした。

なんでうまく通勤時間を使えないのかなあと考えたのですが、結局通勤時間にやることは全部「ながら作業」になるからという結論に至りました。

まず車通勤なら運転しなくてはなりません。何をやっても「運転しながら」になります。まず本は読めませんし、英語を聞くにもそれほど集中はできません。(スピードラーニングがラジオ広告いっぱいやってるのはこういう理由かもしれませんね!真面目に聞かなくてもいい教材と自分ではうたっているから、ドライバーに響くのでしょうね。)

電車通勤は車よりはまだましですが、電車に乗っていても何もしていないわけではありません。「電車に乗って移動する」ことも立派な行為です。本を読んだって他のことをしたって、それは「ながら作業」です。

私は、あきらめました・・・

いつだったでしょうか。通勤時間のことは、私はもうあきらめました・・・。私には手に負えません。あんなものを使いこなそうったって、上手くいきはしないんです!

他の乗客を見ると、みんなもそうでした。人の目を感じているときは、日経電子版読んだり、英語の記事をみたりしていても、後ろに人がいなくなった途端に老いも若きもスマホでシュッシュやってます。何か丸いキャラをなぞって消してるか、丸い玉を投げて怪獣採集しているか、あとは飴とかを消去しているんです。人に見られる角度の時は、やる気になっても、それがなくなるとダメなんです。

有意義に過ごす努力より、通勤時間を短くする努力をしよう

通勤時間は、鋼の心を持ったパーフェクトヒューマンにしか使いこなせないハイレベルな道具です。普通の人にはつかいこなせません。意味なくスマホの電池を減らして、時間を飲み込まれ、疲れを溜め込む結果にしかなりません。

そうであれば、長い通勤時間と距離を置くしかない。これがもっとも確実に、時間を自分のもとに取り戻すための手段です!

そのために中古マンションに何を求めるか、しっかりと考えていきましょう。私は、「広さ」を捨てました。そして都心近くの駅近物件を買い、時間を取り戻しました。

その時間をどう使うかは本人次第ですが、捨てるにしても活かすにしても自己責任!

中古マンションを早く売りたいなら、売主も「最高の接客」を

こんにちは、ペパローです。

中古マンションを買うとき、購入者は物件の良し悪しだけでその物件を購入するか決めているわけではありません。購入する物件を決定するとき、検討者は「体験」にかなり大きな影響を受けるものです。中でも物件内覧時の「接客」は極めて重要な体験です。

普段の買い物やレストランでの食事でもそれは同じです。接客が良いと気持ちよく買い物できます。店員さんの接客が素晴らしいと、それだけでそこで売られている品物や提供される料理がより良いものに感じられたりするものです。売れる店や人気のレストランは、品物や味がいいだけではなく、たいていの場合は優れた接客も提供しています。相手が自分に素晴らしく接してくれたという「リアルな体験」が、気持ちの良い買い物のためには大切なわけです。

中古マンションの売買でも同じことが言えます。物件を直に見るために内覧に来た時に素晴らしい体験をすれば、そのときに見たその物件の印象もよくなります。

反対にぶっきらぼうだつたり失礼な接客を受けたりすると、普段の買い物でも途端に残念で悲しい気持ちになってしまいますね。まだ品物を買ってないのであれば、その品物を買うのをやめようかなと思うでしょう。あるいは支払いの後に嫌な接客をされると、せっかく買ったものを返品したいという気持ちになってしまうことすらあると思います。そのくらい、店員の態度や雰囲気、対応は買い物前も後も気持ちに影響を与えます。中古マンションでも同じです。

気持ちの良い接客を意識して、より良い条件でより早く売る

個人と個人の間で行われるとはいえど、中古マンションの売買もお金とモノのやり取りがあるれっきとした買い物です。

さて、中古マンションの売買が買い物であるならば、「接客」は誰がするのでしょう?

不動産屋の担当者も当然接客してくれます。内覧時だけでなく、物件探しの際にも買主と頻繁にやり取りする相手ですので検討者にとってとても重要な相手です。ですからどの不動産屋のどの担当者が担当してくれるかは、売主にとっても買主にとっても大切なポイントです。

しかし居住中の物件であれば、不動産屋だけでなく一緒に立ち会っている売主も接客にあたっていると考えるのが自然です。やりとりは不動産屋さんが主にやってくれるから、という理由で売主は立っているだけでも構わないなどとは考えてはいけません。

そもそも中古マンションの買い手が居住中の物件を内覧に来るとき、買い手は物件のことだけを見ているわけではありません。売主さんが思っているよりもずっと、購入検討者は売主さんのことを見ています。

物件そのものに関する情報は、ネットで前もって調べられます。物件検索サイトで写真や画像を見れば間取りや内観もわかりますし、Googleマップを使えば周辺環境もかなりの部分が前もって調べられます。

ではネットで調べられない情報は何でしょうか。検討者は何を求めてわざわざ内覧しに来ているのでしょうか。

一つは写真ではない生の物件を見るためです。写真からだけでは内観の細かな様子は分かりません。建具がどの程度傷んでいるか、水周りはどのような状態か、外観の状態はどうか、ごみ捨て場は綺麗に使われているか。そういった実際に見に来なければ得られない情報が山のようにあります。内覧に来るもっとも大きな目的はこれでしょう。

しかし内覧者の狙いはこれだけではありません。居住中物件の内覧者には、別の狙いもあることがほとんどです。それが売主に関する情報です。

内覧に来る人は売主さんが思っている以上に、今住んでいる売主さんのことを見ています。今の住人はどのような雰囲気の人で、どのような暮らしをしているかがわかれば、その物件の特徴もつかめるからです。

また、自分がその物件を購入したとしたら、どのような暮らしになるのかシミュレーションするのにも、前の住人の暮らしを見るのにはとても役立ちます。ですから、売主のことをしっかり見て、内覧者によってはいろいろと質問をして、可能な限りたくさんの役立つ情報を得ようとしているのです。
そのような気持ちで内覧者がやってきていたとき、売主があまり積極的でない態度で接してきたらどうでしょうか。

例えば質問に対して、あまり協力的な態度で回答してくれなかったり、あるいは内覧中にずっと不機嫌な様子でいたとしたらどうでしょう。真剣に検討するためにやってきた内覧者は、売主のそのような「接客態度」を見て、物件が気に入っていたとしても気持ちが離れてしまうかもしれません。

売主さんは、自分の様子が内覧者にそのように大きな影響を与えているという自覚はないかもしれません。物件を売ってくれるのは不動産屋さんであって、自分はただそこに一緒にいるだけでよいと考えている売主さんも実際たくさんいらっしゃいます。また、大切なのは物件の状態であって、売主ではないと考える人も多いでしょう。
ですが、買い手の側に立って考えてみると、実際はそうではないことがわかります。内覧では物件のことが分かるだけではダメですし、それに物件のことを知るためには売主からの生の情報を求めている検討者は多くいるわけですから、内覧の際は売主は買主の注目を集めています。その状態で感じが悪い対応をしていたら、前向きに物件購入を検討してもらうことは当然ながらできません。

中古マンションを購入するときの代金の大半は、買主から売主に行くわけです。自分が稼いだ大金が売主のところに行くわけですから、当然その相手のことを買い手は大いに気にします。簡単に言えば、嫌な人にはお金を払いたくはないわけです。そのことを十分に認識しておく必要が、売主にはあると思います。

丁寧で前向きな対応を

接客といってもプロの営業マンのように振る舞う必要はありません。売主はその道のプロではありません。何度もマンションを売ったことがある売主のほうが珍しいですし、手練れな感じではかえって引かれるかもしれません。

まずは前向きかつ丁寧に対応することを心がけましょう。

マンションの良い面に目を向けて、その良い面を内覧者に嘘をつくことなく控えめに伝えてあげる。それだけで買主にとっての印象はずいぶん変わるのではないかと思います。

狭い中古マンション買うとき、ギリギリ何平米以上なら暮らせるのか?

こんにちは、ペパローです。

私は狭い中古マンションを購入しました。駅近の物件に住んで、時間を有効に使えるようにするためです。57平米の2LDK3人暮らしなので、広さに余裕はありません。というか、はっきり狭いです。

狭いので色々と工夫が必要です。たとえばリビングにはソファーは置いていません。ソファーがあるとテレビを見たり映画を見たり、音楽を聴いたりする時に気持ちよく過ごせる事は知っていますが、ソファーは小さなものでも圧迫感があります。狭いリビングに置くと、余計狭くなってしまいます。ですからソファーは置かない事にしています。

紙の本もほとんど置きません。できるだけ電子書籍にするようにしています。大きな本棚を置くと、それだけでもかなりのスペースを取るからです。スマートフォンやKindleを使って小説は読みます。ビジネス書などは紙の方が読みやすいので普通の本で読みますが、なるべく手元には置かないようにすぐ手放すようにしています。

このようにいろいろと工夫が必要ですが、工夫すればなんとか3人でも暮らしていけます。それほどギリギリの暮らしというわけでもありません。また、私のマンションには地下にトランクルームがありまして、大きなものではないのですが普段は使わないものは家の中に置いておく必要はありません。これも広くなくてもやっていけている理由かもしれません。

どのくらいまでの広さ(狭さ)なら暮らせるのか

さて、狭い家に住んで時間を手に入れることをポリシーとしていた私ですが、どこまで狭い家なら暮らせるかについてはずいぶん悩みました。

私の家族は3人です。子供部屋と夫婦の寝室、それにリビングと3部屋は必要です。

当初は、70平米以上で探していました。3LDK70平米以上という極めて一般的な条件です。しかし、価格を自分の予算に合わせると古すぎたり駅から離れすぎたりするので、早々に条件を60平米以上に変更しました。それでも重要ポイントの駅近にはならなかったので、結局50平米以上で探すようになりました。

ただし、50平米以上に設定すると住宅ローン減税の面で注意が必要です。中古マンションを購入して住宅ローン減税を受けようとすると、「50平米以上」かつ「築25年以内」でなければなりません。注意が必要なのは、ここでいう「50平米以上」は登記簿上の面積であることです。中古マンションの物件情報では、たいていの場合「壁芯面積」が使われています。壁芯とは文字通り、壁の中間点を基準として測るものです。一方で登記簿上では多くの場合「内のり面積」が使用されています。

壁芯と内のりの違いはこのリンクをみるとわかります。Googleの画像検索結果です。

したがって、壁芯面積で50平米ちょうどだったとすると、内のり面積は50平米を下回ってしまいます。そうなると住宅ローン減税を受けられなくなってしまいます。

狭い住宅を検討している時点で、私自身もそうでしたが経済的な制約があるはずです。つまり安い物件を購入したい人こそが、狭い住宅を検討しているはずです。そんな中で住宅ローン減税を受けられなくなってしまうのは大問題です。したがって、住宅ローン減税を受けられる条件に当てはまる物件を選ばなければなりません。

私が購入した物件の面積として紹介している57平米も、壁芯面積でした。登記簿上の内のり面積はというと、53~54平米程度です。なんとか住宅ローン減税を受けられる大きさです。

住宅ローン減税を受けられるかどうかを基準にして考えると、内のり面積で50平米を上回るには53~54平米は壁芯面積が必要になると思われます。もちろん部屋の構造によって壁芯と内のりの面積さは異なりますので、必ず不動産屋さんに確認するようにしてください。

住宅ローン減税の観点からいうと、最低でも53平米程度は必要になりそうです。ではこれで問題なく暮らせるかというと、かなりギリギリです。ものを持つという事に関しては、相当諦める覚悟が必要です。

住宅ローン減税を受けられる物件であるかが一つの目安か

したがって、物理的にも経済的にも、50平米台中盤ぐらいが限界値なのではないかと思います。内のり面積を50平米以上にすることを考えると、55平米以上ぐらいで検索してみるのが安全なのではないかと思います。

狭い家には正直にいってそれほどメリットがあるわけではなく、むしろたくさんのデメリットがあります。

狭い家に住むメリットは「価格が安いこと」しかない

しかし、価格が安いという唯一かつ最大の長所を生かすことによって、駅が近くなったり交通の便が良いエリアに物件を持てる可能性が高くなり、結果としてより多くの自由な時間を手に入れられる可能性があります。

自由で幸せな暮らしを実現するために、狭い物件も候補に入れて物件探しをされることをお勧めします。